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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年7月13日海洋立国推進功労者表彰式

メイン画像:受賞者と記念撮影をする野田総理1

受賞者と記念撮影をする野田総理1

  • サムネイル:受賞者と記念撮影をする野田総理1
  • サムネイル:海洋立国推進功労者表彰式で表彰状を授与する野田総理
  • サムネイル:海洋立国推進功労者表彰式でさかなクンにメダルを渡す野田総理
  • サムネイル:受賞者と記念撮影する野田総理2
  • サムネイル:さかなクンと談笑する野田総理

海洋立国推進功労者表彰式で表彰状を授与する野田総理

海洋立国推進功労者表彰式でさかなクンにメダルを渡す野田総理

受賞者と記念撮影する野田総理2

さかなクンと談笑する野田総理

 平成24年7月13日、野田総理は総理大臣官邸で、海洋立国推進功労者表彰式を行いました。

 海洋立国推進功労者表彰は、海洋基本法に基づく海洋基本計画に位置付けられており、海洋に関する様々な分野における皆様の取組みについて、その功績を讃え、広く国民の皆様に紹介することにより、国民の海洋に関する理解・関心を醸成する契機とすることを目的としています。

 野田総理はあいさつで、「本日、受賞される皆様のご功績に深く敬意を表しますとともに、心からお祝い申し上げます。
 我が国は、6,847にも及ぶ離島を有し、領海と排他的経済水域を合わせると国土面積の約12倍、本年4月に国連から勧告が出された延長大陸棚も加えると、国土面積の約13倍もの広大な管轄海域を誇る海洋国家です。その海域は、豊富な水産資源、様々な海底鉱物資源を抱え、また、海洋再生可能エネルギーへの期待も高まっており、このような大きな可能性を秘めた「フロンティア」としての海洋を切り拓いていくことによって「新たな海洋立国」が実現できると考えます。
 政府としては、今後とも、海洋基本法に基づき、海洋政策を総合的・戦略的に推進してまいりますが、そのためには国民の海洋に対する理解増進が不可欠であると考えます。
 受賞者の皆様方におかれましては、これからも海洋について国民の皆様の理解を増進するための私どもの取組みに、お力をお貸しくださるようお願いする次第です。
 受賞者の皆様の今後益々のご健勝とご活躍を祈念す。」と述べました。

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