平成24年7月20日
犯罪対策閣僚会議

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犯罪対策閣僚会議であいさつする野田総理1

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  • 犯罪対策閣僚会議であいさつする野田総理2

犯罪対策閣僚会議であいさつする野田総理2

犯罪対策閣僚会議であいさつする野田総理2

 平成24年7月20日、野田総理は総理大臣官邸で、第19回となる犯罪対策閣僚会議を開催しました。

 本日の会議では、犯罪諸対策の進捗状況等について話し合われ、再犯防止に向けた総合対策が決定されました。

 本日の議論を踏まえて野田総理は、「我が国の治安情勢は、刑法犯認知件数が9年連続で減少するなど改善傾向にあります。他方、刑務所出所者等による犯罪は後を絶たず、約3割の再犯者によって、約6割の犯罪が行われている中、再犯の防止が犯罪対策上の重要課題となっております。
 本日、決定した再犯防止に向けた総合対策では、刑務所出所後の住居と就労の確保に重点的に取り組むことなどにより、出所後2年以内に、再び刑務所に入所する者などの割合を、今後10年間で20%以上減少させるという数値目標を掲げました。
 閣僚各位におかれましては、犯罪諸対策を着実に推進し、国民の安全と安心の確保に向け、ご尽力されますようお願いをいたします。」と述べました。

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