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平成24年7月25日電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合

メイン画像:電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理1

電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理1

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電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理2

 平成24年7月25日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合に出席しました。

 本日の会議では、今夏の電力需給対策の改定について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「本日、未明、大飯発電所4号機がフル稼働をいたしました。これに伴って、明日26日より節電目標を改定することにしたいと思います。
 具体的には、関西電力管内については、現在一律、一昨年比10%以上の節電をお願いしておりますが、生産活動に支障が生じる場合は、5%以上に軽減することにいたします。高齢者や乳幼児等の弱者の方々については、熱中症等の健康被害に遭わないよう、健康最優先で、無理のない節電を行っていただければ、十分であります。他方、それ以外の需要家の皆様には引き続き、一昨年比10%の節電をお願いをいたします。
 また、これまで広域の電力の融通のため、数値目標を伴う節電を要請してまいりました、中部・北陸・中国電力管内については、数値目標を解除し、四国電力管内については、一昨年比7%以上から、5%以上の節電目標に軽減をいたします。各電力管内の皆様には、これまでの節電努力に改めて感謝申し上げます。
 なお、関西電力管内では、計画停電のリスクが相当程度低減いたしました。このため、北海道・四国・九州電力管内と同様、関西電力管内でも必要最小限の準備を行う対応で十分と判断をいたしました。
 政府は、電力供給に万全を期すために、今後とも全力を尽くしてまいります。国民の皆様には、引き続き、節電へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」と述べました。

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