平成24年7月26日
都道府県議会議長との懇談会

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都道府県議会議長との懇談会であいさつする野田総理1

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都道府県議会議長との懇談会であいさつする野田総理2

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都道府県議会議長との懇談会

都道府県議会議長との懇談会

 平成24年7月26日、野田総理は総理大臣官邸で、都道府県議会議長との懇談会を開催しました。

 野田総理は、冒頭のあいさつで「東日本大震災の後も、全国各地で様々な災害が相次いでおります。今月も、九州北部豪雨によりまして、甚大な被害が発生をいたしました。改めまして、亡くなられた多くの皆様のご冥福をお祈りをするとともに、被災をされた皆様に対して、心からお見舞いを申し上げたいと思います。政府といたしましては、被害自治体への支援等に万全を尽くしていく決意でございます。
 今国会もいよいよ、終盤に入り、各種重要法案の審議も佳境に入っております。野田内閣は、決めるべきことは、先送りをせず、決めるときに決める政治を行うため、日々格闘を続けております。
 東日本大震災からの復旧・復興、日本経済の再生、社会保障と税の一体改革、地域主権改革、その、どれもが地方の皆様と手と手を携えなければ乗り越えることのできない、重い課題でございます。
 住民に身近な自治体の役割が、かつてないほど大きくなる中、課題を解決し、改革を成し遂げるパートナーとして、地方の皆様と率直に議論を交わし、知恵を出し合い、相互に理解を深めていかなければならないと考えております。」と述べました。

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