平成24年7月30日、野田総理は総理大臣官邸で、第103回となる総合科学技術会議を開催しました。
野田総理は本日の議論を踏まえ、「科学技術イノベーションは付加価値と雇用を生み出す成長のエンジンであります。その推進は未来への投資そのものであります。科学者、有識者等の皆様には、我が国が直面する様々な課題に、ぜひ果敢にチャレンジをしていただきたいと思います。
総合科学技術会議においては、本日の議論を踏まえて、システム改革等、イノベーション実現に必要な施策のあり方について、年末までに対応方針を取りまとめていただきますようにお願い申し上げたいと思います。
科学技術イノベーションの推進は、国家戦略の主要な柱であり、政府としては今後、予算編成に際し、本日決定した、資源配分方針に基づき、関係省庁の縦割りを廃し、大胆な重点化を行うなどを通じて、強力に科学技術イノベーションの推進を後押ししていく決意でございます。」と述べました。 |