平成24年7月31日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、第13回となる防災対策推進検討会議に出席しました。
野田総理は本日の会議を踏まえ、「防災対策推進検討会議の最終報告の決定に当たりまして、中央防災会議の会長として、委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
東日本大震災という未曽有の大災害の教訓は、我々の世代の使命として、将来の世代にしっかりと引き継いでいかなければならないと思います。
政府としては、多角的な視点から防災対策の充実・強化を、一層強力に推進してまいります。
各閣僚においては、この報告書の中で提言があった内容を、政府の施策として着実に実行できるようしっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと思います。」と述べました。 |