平成24年8月7日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、第1回となる新型インフルエンザ等対策有識者会議に出席しました。 本日の会議では、これまでの新型インフルエンザ対策の取組や新型インフルエンザ等対策特別措置法等について話し合われました。 野田総理は冒頭のあいさつで、「危機管理は国が取り組まなければならない最大の基本的な責務でございます。新型インフルエンザは、その感染が拡がれば、国民の生命や健康のみならず、日々の暮らしや経済全体にも甚大な影響を及ぼすことになります。まさに危機管理の問題でございます。 |