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平成24年8月7日災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合

メイン画像:災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理1

災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理1

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  • サムネイル:災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理2

災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理2

 平成24年8月7日、野田総理は国会内で、災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合を開催しました。

 本日の会合では、災害廃棄物の処理工程表、災害廃棄物の再生利用の取組について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「本日の会合では、災害廃棄物の処理に向けた全体像を示すものとして、工程表を取りまとめました。工程表の今後の着実な実施に向けて、私から3点申し上げたいと思います。
 第一に、平成25年度末の処理完了という従来からの目標に加え、発生量の多い岩手県、宮城県の沿岸地域については、平成24年度末までに約6割処理完了という中間目標を定めることといたしました。
 第二に、広域処理については多くの自治体において、受入れを前向きに検討いただいた結果、大きな進展がありました。心より感謝申し上げたいと思います。可燃物・木くずについては、現在調整中の自治体などでの受入れに向けて、引き続き全力で取り組むことが必要であります。さらに、漁具・漁網や不燃混合物の処分先の確保について、引き続き広域処理を含め具体化を進める必要があります。
 第三に、再生利用については、海岸堤防などの復興工事における再生資材の活用が着実に進みつつあるところであり、今後も再生利用の拡大を図る必要があります。
 こうした点に留意しながら、今後とも災害廃棄物の一日も早い処理に向けて、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。」と述べました。

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