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平成24年8月21日竹島の領土問題に関する関係閣僚会合

メイン画像:竹島の領土問題に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理1

竹島の領土問題に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理1

  • サムネイル:竹島の領土問題に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理1
  • サムネイル:竹島の領土問題に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理2

竹島の領土問題に関する関係閣僚会合であいさつする野田総理2

  平成24年8月21日、野田総理は総理大臣官邸で、竹島の領土問題に関する関係閣僚会合に出席しました。

 本日の会合では、竹島の領土問題を巡る現状を踏まえた政府の今後の取組み等について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「竹島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、8月10日の李明博大統領及びその後の韓国閣僚の竹島上陸は竹島に関する我が国の立場と相容れず極めて遺憾であります。
 我が国は毅然とした対応をとる必要があります。
 本日の会合で国際司法裁判所への提訴としての合意付託及び日韓紛争解決交換公文に基づく調停の提案について確認をいたしました。
 韓国政府には堂々と応じるように求めていきたいと思います。
 今後、関係省庁でよく議論し、第一に、国際法に則った紛争の平和的解決のための周到な準備と我が国の立場についての対外発信を強化すること、第二に、竹島の領土問題に対応する政府の体制を強化すること、第三に、今後、とることのありうる措置の検討をしっかり行いオールジャパンとしてスピード感をもって対応することをお願いしたいと思います。
 同時に日韓両国は価値を共有する重要な隣国同士であります。未来志向の日韓関係を発展させるためにも韓国側は思慮深く慎重な対応をすることを求めたいと思います。」と述べました。

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