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平成24年8月31日予算編成に関する閣僚委員会

メイン画像:予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理

予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理

  • サムネイル:予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理
  • サムネイル:予算編成に関する閣僚委員会

予算編成に関する閣僚委員会

 平成24年8月31日、野田総理は総理大臣官邸で、予算編成に関する閣僚委員会を開催しました。

 本日の会議では、「中期財政フレーム(平成25年度~平成27年度)」及び「経済財政の中長期試算」について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「財政健全化に向けて、税制等の歳入面の改革とあわせて、徹底した無駄排除、歳出削減は必ずやり遂げなければならない改革であります。
 本日取りまとめました中期財政フレームの改定は、まさにこうした考え方のもとで様々な歳出増要因がある中で、歳出の大枠71兆円を2015年度まで継続するという、歳出面での極めて重要な指針を示すものであります。
 また、先ほどの中長期試算で示されたように、こうした取り組みをしっかり進めることで、2015年度における基礎的財政収支の赤字半減という目標の達成が展望できることとなります。
 今後この目標の実現に向け、中期財政フレームを堅持して、市場の信任を確保するとともに、あわせてこの枠組みのもとで、日本再生戦略に定めた重点分野に財政資源を投入するため、省庁の枠を超えた大胆な予算の組み替えを実施し、経済の再生に全力をあげていかなければなりません。」と述べました。

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