平成24年9月7日、野田総理は国会内で、第22回となる高齢社会対策会議を開催しました。 本日の会議では、高齢社会対策の大綱の案について話し合われ、その後の閣議で新しい「高齢社会対策大綱」が決定されました。 野田総理は、本日の議論を踏まえ、「団塊の世代の方々が遂に65歳を迎えられました。これから、高齢者人口は毎年100万人のペースで増加していきます。他国に例のない、おそらくは歴史上、最も早いスピードで高齢化が進む我が国は、世界のフロントランナーとして、最先端のモデルを築くべき責務を負っています。そのためにも、一体改革で残された課題に取り組むとともに、本日決定する「新たな大綱」を、超高齢社会となる我が国の指針としてほしいと思います。 |