平成24年9月10日、野田総理は都内のホテルで行われた、平成24年防災功労者内閣総理大臣表彰に出席しました。 防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。 野田総理はあいさつの中で、「東日本大震災は多くの尊い命と穏やかな暮らしを奪い、被災地のみならず、我が国全体に甚大な影響を与えました。また今年も、全国で台風や豪雨等による災害が相次いで発生しました。政府としては引き続き、被災された方々への支援や被災地の復旧・復興に全力を尽くすとともに、今般の大震災で得た、想定を超える災害に備えるという教訓を踏まえ、防災対策のさらなる充実、強化に努めてまいります。想定を超える災害に備え、その被害を軽減するためには政府の取組みに加え、国民の皆様ひとりひとりの心構え、準備、関係機関と地域の方々との連携が極めて重要であります。 |