平成24年9月18日、野田総理は、天皇皇后両陛下御臨席の下、東京都内で開催された日本遺族会創立65周年記念式典に参列しました。 野田総理は、黙とうを捧げたのち、祝辞の中で次のように述べました。 「今日の我が国の平和と繁栄は、先の大戦によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に築かれています。どれだけ時が流れようとも、祖国を思い、家族を案じつつ、戦禍の中で心ならずも命を落とされた方々への想いは、決して消え去ることはありません。この機会に、改めて、すべての戦没者のご冥福をお祈りするとともに、最愛の肉親を失った悲しみに耐え、苦難を乗り越えてこられたご遺族の皆様に、深い敬意を表します。 |