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平成24年10月9日沖縄県知事及び宜野湾市長との面談

メイン画像:沖縄県知事より要望書を受け取る野田総理

沖縄県知事より要望書を受け取る野田総理

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  • サムネイル:沖縄県知事及び宜野湾市長と面談する野田総理

宜野湾市長より要望書を受け取る野田総理

沖縄県知事及び宜野湾市長と面談する野田総理

 平成24年10月9日、野田総理は総理大臣官邸で、仲井眞沖縄県知事及び佐喜眞宜野湾市長と面談しました。

 野田総理はあいさつの中で次のように述べました。

 「仲井眞知事、佐喜眞市長におかれましては普天間の基地を含む防衛施設をめぐる諸問題について多大なご尽力を頂いてますことを心から感謝しております。
 ただいま沖縄県並びに宜野湾市からいただいたご要請については、政府として重く受け止めさせていただきたいと思います。
 オスプレイの運用については安全性の確保については何より確保しなければなりませんけれども、加えて地域に住む皆様の生活に最大限配慮するということは大前提というふうに思います。
 日米合同委員会で安全対策には様々なご要望がございますが、ご指摘いただいた通り、これが順守をされるように政府としてもしっかりとフォローアップをさせていただきたいと思います。
 加えて、何よりも普天間の早期の移設返還、米軍基地問題の負担軽減、そして沖縄の振興についてこれまで以上に、一層取り組みを強めていく決意でございますし、訓練の移転を推進することによって、全国で負担を分かち合うということもしっかりと取り組み、評価をさせていただきたいと考えています。
 いずれにしましても沖縄の皆様の声を真摯に、これからも耳を傾けながら政府としては、しっかりと説明も丁寧にやっていきたいと思います。
 引き続いてのご協力とご理解をお願いいたします。」

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