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平成24年10月18日調停制度施行90周年・日本調停協会連合会創立60周年記念式典

メイン画像:記念式典で祝辞を述べる野田総理1

記念式典で祝辞を述べる野田総理1

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  • サムネイル:記念式典で祝辞を述べる野田総理2

記念式典で祝辞を述べる野田総理2

 平成24年10月18日、野田総理は東京都内の会場で開催された調停制度施行90周年・日本調停協会連合会創立60周年記念式典に出席しました。

 野田総理は式典で、祝辞を次のように述べました。

 「我が国の司法制度の一翼を担う調停制度は、その施行以来、数々の民事・家事の紛争を解決へと導き、今日、優れた紛争解決制度として、国民から高い信頼を得ております。これは調停の運営にあたる調停委員及び関係各位が、調停制度を国民のための司法制度として、定着させるために献身的なご尽力をされてこられた賜物であり、ここに深く敬意を表します。
 今、司法の分野においては、国民の司法参加である裁判員制度が導入され、刑事裁判にも国民の視点と感覚が反映されています。この裁判員制度に先立つこと80数年前に始まった調停制度は、国民の司法参加の、まさに先駆けであり、複雑多岐にわたる紛争の解決手段として、国民から益々その発展が期待されています。
 このような状況のもと、調停制度が施行90周年の節目を迎えたことは、誠に意義深く、全国の調停委員ならびに関係各位が、本制度の充実、発展のために、一層のご尽力されるよう期待するとともに、日本調停協会連合会が創立60周年を機に、益々発展されることを祈念して祝辞といたします。」

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