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平成24年10月18日全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭

メイン画像:慰霊祭で追悼の辞を述べる野田総理

慰霊祭で追悼の辞を述べる野田総理

  • サムネイル:慰霊祭で追悼の辞を述べる野田総理
  • サムネイル:慰霊祭で献花する野田総理

慰霊祭で献花する野田総理

 平成24年10月18日、野田総理は東京都内のホテルで開催された全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭に参列しました。

 この慰霊祭は、明治7年の警察制度創設以来、その職に殉じた警察職員及び警察活動に協力し、又は他人の生命を救助しようとして殉難された方々の御霊を慰めるもので、今年で40回目となります。野田総理は、黙とうを捧げ、追悼の辞を述べた後、献花を行いました。

 野田総理は追悼の辞で、次のように述べました。

 「この度、新たに祀られた11名の殉職警察職員、そして他人の生命を救おうとして殉難された方々のご冥福を改めてお祈りいたします。
 全国各地での治安維持活動や訓練活動の最前線で、不幸にも職務に殉じた警察職員、そして水難事故にあった小中学生の命を救うために、自らの危難を顧みず救助活動にあたった殉難者の方々、皆さんが身を持って示した勇気と気高き精神は、私達の誇りです。一方で、愛する家族を失われたご遺族の悲しみ、無念さを思うと悲痛の念に堪えません。ご遺族の皆様に対し、心からお悔やみ申し上げます。
 これまでに祀られた6157柱の御霊を前にして、職務に対する強い使命感、危機の中で公に尽くす覚悟、そして他者をいたわる深い人間愛に、衷心より敬意と感謝の意を表します。
 私達はご遺志を受け継ぎ、犯罪や災害から国民を守り、希望と誇りある社会の実現に取り組んでまいります。ここに改めて永久(とわ)に御霊の安らかならんことをお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様のご平安を切に祈念いたします。」

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