平成24年10月19日、野田総理は総理大臣官邸で、第1回となる原子力防災会議を開催しました。 本日の会議では、原子力防災会議運営要領(案)及び原子力防災会議幹事会幹事の指名について議論された後、原子力災害対策指針の検討状況と方向性、原子力災害対策マニュアル、地域防災計画(原子力災害対策編)作成マニュアルの検討状況ついて報告が行われました。 野田総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。 「原子力については、安全性を確保し、それをさらに高めていく努力を不断に追求していかなければなりません。そのため、先月には、原子力規制委員会が発足し、現在安全規制の抜本的な見直しが進められているところであります。 |