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平成24年11月15日国家戦略会議

メイン画像:国家戦略会議であいさつする野田総理1

国家戦略会議であいさつする野田総理1

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  • サムネイル:国家戦略会議であいさつする野田総理2

国家戦略会議であいさつする野田総理2

 平成24年11月15日、野田総理は総理大臣官邸で、第11回となる国家戦略会議を開催しました。

 本日の会議では、日本再生戦略の実行推進状況等、今後の経済政策運営について意見交換が行われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、以下のように述べました。

 「デフレからの脱却は、10年以上にわたる我が国経済の課題であります。先日、政府と日本銀行が一体となってデフレからの早期脱却に向けた取組について、初めて共同の文書を取りまとめたところでございます。日本銀行には、強力な金融緩和の継続を強く期待いたします。関係閣僚におかれましては、デフレを生みやすい経済構造の変革に一層力を入れていただくとともに、先行きの景気悪化懸念に全力で対処するため、即効性があり、需要喚起につながる経済対策の策定に迅速に取り組んでいただきたいと思います。
 また、デフレ脱却、経済再生等により、力強い成長を目指していくためには、「日本再生戦略」の着実な実行が必要であります。関係閣僚が指導力を発揮して対応していただきたいと思います。
 その際には、限られた資源で最大限の効果を発揮するよう、政策資源の効果的・効率的な配分が重要であり、本日ご議論をいただきました「政策資源の配分についての考え方」に基づき、政策資源の大胆な選択と集中を行っていただきたいと思います。」

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