平成24年11月16日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席しました。 11月の月例経済報告では、我が国経済の基調判断として、現状については、「景気は、世界景気の減速等を背景として、このところ弱い動きとなっている。」としています。 先行きについては、「当面は弱い動きが続くと見込まれる。その後は、復興需要が引き続き発現するなかで、海外経済の状況が改善するにつれ、再び景気回復へ向かうことが期待されるが、欧州や中国等、対外経済環境を巡る不確実性は高い。」としています。 |