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平成24年11月21日子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式

メイン画像:子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で表彰を行う野田総理1

子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で表彰を行う野田総理1

  • サムネイル:子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で表彰を行う野田総理1
  • サムネイル:子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で表彰を行う野田総理2
  • サムネイル:子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で祝辞を述べる野田総理

子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で表彰を行う野田総理2

子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式で祝辞を述べる野田総理

 平成24年11月21日、野田総理は総理大臣官邸で、子ども若者育成・子育て支援功労者表彰式に出席しました。

 子ども若者育成・子育て支援功労者表彰は、子ども・若者の健やかな成長に資することを目的として、子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な功績があった企業、団体又は個人を表彰するものです。

 野田総理はあいさつで、次のように述べました。

 「政権交代以降、この3年あまりの間、チルドレンファーストの理念を様々な形で具体化をさせてまいりました。新しい児童手当や、高校授業料の無償化、さらに、一体改革の一環として、「子育て三法」を成立させるなど、政府の施策は大きく前進したと考えております。
 しかしながら、先日都内の子育て支援施設で、お父さんお母さんから、子育てで孤立しがちになる、という率直な不安な声をお伺いを致しました。社会全体で子育てを支援する必要があるとの思いをあらたにしたところであります。
 子どもが健やかに育ち、子育てに悩む親御さんたちを支援していくためには、国や自治体の力だけでは足りません。地域の力、市民の力、NPOの力、そうした様々な方々の持つ力をつなげ、社会全体で支援の輪をもっともっと、広げていかなければならないと思います。
 本日受賞された皆様は、子供が生きていく力を身に付ける、様々な体験の場を提供され、あるいは子育てに悩む両親に暖かい手を差し伸べられておられます。
 まさに、地域における活動の先頭に立ってこられた方々ばかりであります。
 私たちは、将来世代に対する責任を果たしていかなくてはなりません。そしていつか、日本が世界で最も子供と子育てに優しい国と呼ばれる日が訪れるよう、皆様と共に全力で取り組んでいくことをお誓いを申し上げ、私からの祝辞とさせていただきます。」

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