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平成24年11月30日予算編成に関する閣僚委員会

メイン画像:予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理1

予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理1

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  • サムネイル:予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理2

予算編成に関する閣僚委員会であいさつする野田総理2

 平成24年11月30日、野田総理は総理大臣官邸で、予算編成に関する閣僚委員会に出席しました。

 本日の会議では、「平成25年度予算編成の基本方針(骨子)」が決定されました。

 野田総理は本日の決定を踏まえ、次のように述べました。

 「本日、本閣僚委員会として「予算編成の基本方針」の「骨子」を取りまとめました。
 後世代に負担を残さないよう財政規律を守りながら、東日本大震災からの復興と福島の再生、そして、我が国経済全体を再生し、希望と誇りある日本を取り戻す。これは、今を生きる我々の世代の責任です。
 政権交代以来、政府は、一時しのぎで公共事業を増やし、借金を付け回すという安易な対応ではなく、フロンティアを切り拓き、日本の未来につながる新しい産業を創出することで、日本経済の真の再生を目指してまいりました。
 その集大成が「日本再生戦略」であり、これを予算面からも実現していくために、我が国経済を支える中小企業の活力を活用しつつ、グリーン、ライフ、農林漁業分野をはじめとした新たな成長を生み出す分野への資源配分の重点化を効果的に進めていかなければなりません。
 現下の経済状況に鑑みれば、政策の遂行に空白を作ることは許されません。関係閣僚におかれましては、本日の「骨子」に基づき、平成25年度予算編成に向けた取組を進めていただきたいと思います。」

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