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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年7月16日いじめ問題に関する野田内閣総理大臣から子どもたちへのメッセージ

 いじめの問題は、一番やっぱり大事なことは、いま弱いものを、あるいは集団でいじめている子がいるとするならば、その行為はとても恥ずかしい行為である、卑劣なことであるということを、理解してもらわなければいけないというふうに思います。人間として大事なことは、自分が相手の立場になった時にどう思うかということです。その痛みというものを感じる心を、ぜひ持ってもらわなければいけないと思います。

 いじめられている子がいらっしゃるとするならば、ぜひお伝えしたいことがあります。あなたは一人ではありません。あなたを守ろう、という人は必ずいます。それを信じて、お父さん、お母さん、先生、友達、誰でもいいから相談してください。

 一番大事なのは、その周りにいる子です。いじめている子がいる、いじめられている子がいる。分かっていたならば、見て見ぬふりをしないこと。そばにいる生徒さんたちが、先生と相談をする。あるいは両親と相談をする。見て見ぬふりをしない、これが一番大事なことでありますので、ぜひその点をご理解いただきたいというふうに思います。

※フジテレビ「FNNスーパーニュース」より

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