1月23日〜1月29日
野田総理は、24日、衆、参の本会議において、施政方針演説を行い、26日及び27日に、衆、参の本会議で、同演説に対する質疑が行われました。また、23日、東日本大震災復興対策本部を開催し、復興庁の設置を2月10日とすることなどを決定したほか、予算編成に関する閣僚委員会、国家戦略会議などに出席しました。そのほか、28日には、世界経済フォーラム年次総会のテレビ会議に東京から参加しました。
1月16日〜1月22日
野田総理は、16日、野田改造内閣の発足に伴う副大臣及び大臣政務官を決定しました。また、19日は、行政刷新会議を開催し、特別会計や独立行政法人の改革について討議しました。そのほか、月例経済報告等に関する関係閣僚会議、交通安全国民運動中央大会、総合特別区域・環境未来都市指定書等授与式などに出席しました。
1月9日〜1月15日
野田総理は、10日、宮城県及び岩手県を訪問し、水産加工施設やセメント工場を視察し、両県の仮設住宅を訪れました。また、13日、内閣改造を行い、野田改造内閣が発足しました。そのほか、「新しい公共」推進会議に出席するなどしました。
1月2日〜1月8日
野田総理は、4日、年頭に当たり記者会見を行いました。6日には、政府・与党社会保障改革本部を開催し、「社会保障・税一体改革素案」をとりまとめたほか、各府省連絡会議において、各府省事務次官等に対して訓示を行いました。また、8日は、福島県を訪問し、工場や病院、高速自動車道を視察しました。
12月26日〜1月1日
野田総理は、26日、中国・北京での胡錦濤国家主席との首脳会談の後に帰国し、原子力災害対策本部、地域主権戦略会議、拉致問題対策本部、中央防災会議などに出席しました。27日からはインド・ニューデリーを訪問し、シン首相との首脳会談を経て、日印共同声名に調印し、29日朝、帰国しました。帰国後、「社会保障・税一体改革」の素案とりまとめに向けた政府・与党内での調整を進めました。