野田総理の一週間(2月13日~2月19日)

 17日、「社会保障・税一体改革大綱」を閣議決定しました。野田総理は、13日から17日にかけて衆議院予算委員会に出席し、質疑に応じるとともに、復興推進会議、月例経済報告関係閣僚会議、「ものづくり日本大賞」表彰式などに出席しました。また、社会保障・税一体改革について国民向けのビデオメッセージを収録し、官邸HP上で公表しました。

2/13
(月)
国   会 衆・予算委員会

 平成24年度予算案に関する基本的質疑が行われ、委員からの質疑に答弁しました。

内政関係 福島県飯舘村による要望

 総理は総理大臣官邸で、福島県飯舘村の菅野典雄村長らによる要望を受けました。

外交・
防衛関係
 
その他  
2/14
(火)
国   会  
内政関係 復興推進会議

 第1回となる復興推進会議を開催し、復興推進会議運営要領、復興に向けた主な課題について話し合われました。
 総理は、「福島と宮城と岩手、それぞれに復興局を置かせていただきました。支所は6か所、そして青森と茨城に事務所を置いて、という形で体制を整備いたしました。復興庁の役割というのは、役所の縦割りを乗り越えるということ、被災地の要望はワンストップで受け止めて迅速に対応する、この2つだと思います。この2つの使命をしっかりやりぬいて、復興事業が加速するようにしなければいけないと思います。原子力災害からの福島の復興と再生については、2月10日に閣議決定した福島の復興再生特別措置法、これを早期成立をさせるということが何よりも肝要だと思います。加えて、何よりも大事なことは、今、避難をされている皆さんの早期帰還に向けての支援を行うことでございます」と述べました。

外交・
防衛関係
 
その他  
2/15
(水)
国   会 衆・予算委員会

 平成24年度予算案に関する基本的質疑が行われ、委員からの質疑に答弁しました。

内政関係 福島県川内村による要望

 総理は総理大臣官邸で、福島県川内村の遠藤雄幸村長による要望を受けました。

外交・
防衛関係
バラク・イスラエル副首相兼国防相の表敬

 総理は、バラク・イスラエル副首相兼国防相の表敬を受けました。
 総理は、イスラエルは中東地域の要であり、特に本年は日イスラエル外交関係樹立60周年でもあることから、二国間の協力を一層深めたい旨述べました。バラク副首相兼国防相は、外交関係樹立60周年の年に訪日できたことは喜ばしく、多くの分野で協力を深化させていきたい旨述べました。

その他  
2/16
(木)
国   会  
内政関係 月例経済報告等に関する関係閣僚会議

 2月の月例経済報告では、我が国経済の基調判断として、「景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している。」としています。

外交・
防衛関係
 
その他  
2/17
(金)
国   会 衆・予算委員会

 安全保障問題(在日米軍再編問題・北朝鮮問題等)に関する集中審議が行われ、委員からの質疑に答弁しました。

内政関係 総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」

 午前の閣議において、「社会保障・税一体改革大綱」を決定し、総理が国民の皆様に直接語りかけるビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」を官邸ホームページに掲載しました。
 総理は、「昨年の東日本大震災の発災によりまして、我が国は3つのことをやり遂げなければいけません。1つは震災からの復旧復興。2つめは原発事故との戦い。そして、3つめが日本経済の再生です。これらの問題を解決するには、「魔法の杖」はございません。ひとつひとつ丁寧に乗り越えて行きたいと考えます。この大震災が発災をする前から、実は日本は様々な課題を抱えておりました。その一番大きな課題が、「社会保障と税の一体改革」でございます。国民の皆様の、あらゆる世代の皆様のご理解とご支援が不可欠でございます。私達は不退転の決意で、この「社会保障と税の一体改革」をやり遂げる決意です。皆様の後押しを、最後に改めてお願いを申し上げたいと思います。よろしくお願いをいたします」と述べました。


沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会による要請

 総理は総理大臣官邸で、沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会による要請を受けました。


「ものづくり日本大賞」表彰式

 総理は、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材等に対して表彰する「ものづくり日本大賞」表彰式に出席しました。
 総理はあいさつで、「残念ながら今、歴史的な円高も含めまして、ものづくりをめぐる環境は厳しいものがございますが、地道な技術開発を続けてオンリーワン・ナンバーワンの製品を作り出していくことによって、私は日本経済の未来はあると確信をしている次第でありますし、そのためにも産業と雇用の基盤を作るために全力を尽くしていきたいと思います。この度、授賞をされた皆様におかれましては、ぜひこれまで培ってきたその技術と、そして心を次の世代にもぜひお伝えをいただきたいと思いますし、世界にも広めていただきたいと思います」と述べました。
「ものづくり日本大賞」表彰式-平成24年2月17日(ハイライト)

外交・
防衛関係
 
その他  
2/18
(土)
国   会  
内政関係  
外交・
防衛関係
 
その他  
2/19
(日)
国   会  
内政関係  
外交・
防衛関係
東北6県の高校生による表敬

 総理は総理大臣公邸で、東北6県の高校生による表敬を受け、東北地方の復興に関するメッセージを受け取った後、8名の高校生と懇談しました。

その他  

▲ページ上部に戻る