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平成12年度予算成立後記者会見

 平成12年度予算が成立した。平成11年に続き戦後最も早い時期の成立で、一般会計歳出総額も過去最大の84兆9871億円。小渕総理は予算成立を受けて、総理官邸で記者会見を行い、「平成12年度予算は、我が国経済が緩やかな改善を続ける中にありまして、これを本格的な回復軌道につなげていくため、経済運営に万全を期すとの観点に立って編成したものであります。同時に、経済や社会の将来の発展につながる分野への重点化など、予算の「構造」にまで踏み込んだ取組を進めたものであります。」と述べた。  
また、小渕総理は、教育改革について、「教育改革国民会議では、国民の皆様の教育に対する切実な思いも踏まえ、教育の基本にさかのぼって幅広い議論を積み重ねていただきたいと考えております。」と述べるとともに、平成12年7月の九州・沖縄サミットについて、「本年の最重要の外交課題であります。」と述べた。




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