国民の皆様の声にじかに耳を傾け、国民の皆様とともに21世紀へ向けた架け橋を築いていく。小渕総理の発案で、平成10年9月から、総理と皆様とが身近に語り合う対話集会が、全国各地で開かれています。中小企業経営者、農家、お年寄り、地域住民、学生、子育て中のお母さん、そして保育所の子どもたち・・・さまざまな人たちから寄せられたさまざまな意見を小渕総理は真剣に受けとめ、あるべき国の姿をめざした国政の運営に生かしています。
また、国民の皆様から総理へのご意見・ご要望は、首相官邸ホームページあて電子メールでも受け付けています。総理就任以来の1年間で、8千件を超える電子メールが小渕総理に届きました。 |
| 平成10年 | 平成11年 |
| 9月12日 埼玉県川口市と東京都北区、板橋区の町工場や商店街を視察するとともに、中小企業経営者らと懇談 |
1月17日 兵庫県神戸市で留学生らと懇談 |
| 10月15日 東京都内のベンチャーフェア・テクノフェア等の視察。出展企業等と懇談 |
2月20日 東京・多摩ニュータウンを視察。地元住民や商店主らと懇談 |
| 10月28日 東京都中央区の特別養護老人ホームや保育所を視察。お年寄りや子育て中の母親らと懇談 |
2月27日 東京都文京区の学生寮「和敬塾」を訪れ、寮生ら100人と懇談 |
| 11月2日 大阪府大阪市の商店街を視察。商店主らと懇談するとともに大阪大学で公開討論会に出席 |
7月5日 東京都墨田区の職業訓練施設を視察、中高年離職者と懇談 |
| 11月7日 栃木県高根沢町の農業施設を視察。地元の農業従事者らと懇談 |
12月24日 東京都文京区の公共職業安定所視察 |