
斜体字は社会の出来事を表しています
[昭和]
12年6月
群馬県吾妻郡中之条町で製糸業を営む光平・ちよの二男として生まれました。恵三という名には、「天の時、地の利、人の和」に恵まれるようにという父・光平の願いが込められています。
19年4月 中之条小学校に入学
20年8月15日 終戦
21年11月3日 日本国憲法公布 (施行は翌年5月3日)
24年1月 父・光平衆議院議員に当選
25年3月 中之条小学校卒業。教科では、理科と算数が得意でした。また小学校時代6年間を通して級長を務めました。
4月 中之条中学入学
父のすすめで学習院中等科に編入。現在の住まいである東京都北区王子へ転居。
26年9月 サンフランシスコ講和条約調印
31年12月 国連総会で日本の加盟可決
33年5月 父・光平、衆議院議員に返り咲くが、8月に急逝。政治家になることを決意し早稲田大学雄弁会に入会。
34年4月10日 皇太子殿下(現天皇陛下)ご成婚
37年3月 早稲田大学卒業。近い将来の立候補を考え、同大学大学院政治学研究科に進学しました。
38年1月 世界旅行に出発。9月に帰国するまで9カ月間で、アジア、中東、ヨーロッパ、南北アメリカ、38カ国を訪れました。旅行途上、ロバート・ケネディ司法長官(当時)との会見に成功。「政治家になってワシントンでまた会おう」と激励されました。
11月 第30回総選挙に立候補、最年少の26歳で当選しました。 |