司法制度改革審議会

司法制度改革審議会第1回議事概要


  1. 日時 平成11年7月27日(火)12:30~15:00

  2. 場所 内閣総理大臣官邸大客間

  3. 出席者
    (委員・50音順、敬称略)
    石井宏治、井上正仁、北村敬子、佐藤幸治、曽野綾子、木剛、竹下守夫、鳥居泰彦、中坊公平、藤田耕三、水原敏博、山本勝、吉岡初子

    (政府)
    小渕恵三内閣総理大臣、陣内孝雄法務大臣、野中広務内閣官房長官、鈴木宗男内閣官房副長官、上杉光弘内閣官房副長官、古川貞二郎内閣官房副長官、竹島一彦内閣内政審議室長

    (事務局)
    樋渡利秋事務局長

  4. 議題
    @内閣総理大臣あいさつ
    A出席者紹介
    B委員自己紹介(兼抱負表明)
    C会長互選及び会長あいさつ
    D会長代理指名
    E議事規則の決定
    F議事の公開の取扱いの決定
    G具体的な審議スケジュール
    H9月−12月の審議会開催日時の決定

  5. 会議経過

    @小渕内閣総理大臣からあいさつが、別紙1のとおりあった。

    A樋渡事務局長から出席者の紹介が行われた。

    B各委員が自己紹介及び抱負を順に述べた。あわせて以下のような意見が述べられた。

    C会長互選について、司法制度改革審議会設置法第5条第1項に基づき委員による互選が行われ、佐藤委員が選出された。これを受けて佐藤会長からあいさつがあった。

    D佐藤会長より、司法制度改革設審議会設置法第5条第3項に基づき、竹下委員を会長代理に指名したい旨の発言があり、全委員の賛成が得られ、竹下委員もこれを了承した。

    E「司法制度改革審議会議事規則(案)」(別紙2)について審議が行われ、案のとおり決定された。

    F議事の公開の取扱いについて、「司法制度改革審議会の議事の公開について(案)」(別紙3)を基に審議が行われた。その結果、とりあえずはこの案でスタートし、公開に関するその他の具体的な方法については、なお考慮すべき点があることから、今後審議をしていく中で様々な工夫を考えていくこととするという点で意見の一致がみられた。その過程で、以下のような意見も述べられた。

    G今後の具体的な審議スケジュールについて、佐藤会長から以下のような提案があり、了承された。

    H今後の審議日程の調整が行われ、本年12月までは以下の日時に決まった。

    9月:2日(木)、28日(火)
    10月:5日(火)、26日(火)
    11月:9日(火)、24日(水)
    12月:8日(水)、21日(火)
    時間は、すべて14:00から3時間程度。
    なお来年度以降は、たとえば開催日につき曜日を固定するといったことを含めて、できる限り多く会議を開催していく方向で検討することとされた。

    以上
    (文責司法制度改革審議会事務局)
    −速報のため、事後修正の可能性あり−