司法制度改革審議会

法科大学院(仮称)構想に関する検討会議(第12回)議事要旨



1 日 時  平成12年9月20日(水)13:30〜15:30

2 場 所  東海大学校友会館「富士の間」

3 出席者(敬称略) 

(協   力   者)小島武司(座長)、井田 良、伊藤 眞、加藤哲夫、田中成明、金築誠志、川端和治、清水 潔、太田 茂(房村精一委員の代理出席)
(司法制度改革審議会)井上正仁、山本 勝、吉岡初子 
(事   務   局)工藤智規高等教育局長、合田隆史大学課長

4 会議経過

(1)事務局より資料確認が行われた。

(2)座長より、一部の新聞報道を踏まえ、今後の会議資料の取扱いについて注意喚起があった。

(3)座長より、第11回議事要旨(案)の取扱いについて説明があり、9月26日(火)までに意見があれば事務局まで連絡の上、修正し、最終的には座長へ一任することが了承された。

(4)「法科大学院(仮称)構想に関する検討のまとめ(案)」について、次のような意見交換が行われた。

(5)座長より、資料4「法科大学院(仮称)の構想とその意義」について説明があり、意見等があれば、後日連絡してほしい旨連絡があった。

(6)座長より、修正については座長に一任していただきたい旨提案があり、了承された。今後、本日の意見交換を踏まえた修正、及び文言の整理等を行った上で、司法制度改革審議会に提出することとされた。なお、司法制度改革審議会への報告に当たっては、起草委員のうち、伊藤委員、田中委員に同席を依頼し、了承された。

(7)司法制度改革審議会委員のうち、井上委員より、今後の審議会の日程について説明があった後、最終回に当たってあいさつがあった。

(8)座長より、最終回に当たってあいさつがあった。

(9)工藤高等教育局長より、最終回に当たってあいさつがあった。