司法制度改革審議会

法科大学院(仮称)構想に関する検討会議(第5回)議事要旨



1 日 時  平成12年7月5日(水)15:30〜17:30

2 場 所  KKR HOTEL TOKYO「平安の間」

3 出席者(敬称略) 

(協   力   者)小島武司(座長)、井田 良、伊藤 眞、加藤哲夫、田中成明、金築誠志、川端和治、清水 潔、房村精一
(司法制度改革審議会)井上正仁、鳥居泰彦、山本 勝、吉岡初子
(事   務   局)合田隆史大学課長

4 会議経過
(1) 事務局より資料確認が行われた。
(2) 座長より、第4回議事要旨(案)の取扱いについて説明があり、7月7日(金)までに意見があれば事務局まで連絡の上、修正し、最終的には座長へ一任することが了承された。
(3) 前回配付資料を踏まえ、法科大学院における教員組織及び設置形態について、以下のような意見交換が行われた。また、川端委員より書面に基づき「法科大学院において実務教員が分担すべき実務教育について」発言があった。

(4) 田中委員より「第三者評価のあり方」、伊藤委員より「司法試験」「実務修習との関係」についてそれぞれ報告があり、それを踏まえ、以下のような意見交換が行われた。

5 次回の日程
 次回は7月17日(月)13:00〜15:00、東京會舘「シルバースタールーム」において開催されることとなった。