各検討会の議事内容等

司法アクセス検討会(第2回)視察内容

(司法制度改革推進本部事務局)




 下記のとおり実情視察を実施した。
1 日時
平成14年2月27日(水)15:00〜17:00

2 視察先
東京簡易裁判所、東京家庭裁判所、日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、財団法人法律扶助協会

3 出席者
(委 員)高橋宏志座長、亀井時子、竹内佐和子、西川元啓、原田晃治、飛田恵理子、藤原まり子、三輪和雄(敬称略)
(事務局)松川忠晴事務局次長、小林久起参事官

4 実情視察内容
 東京簡易裁判所において、少額訴訟手続の法廷傍聴と受付相談窓口、夜間調停室の視察を行い、司法行政事務掌理裁判官南敏文判事、横田康祐簡易裁判所判事、松原義昭民事首席書記官、杉原隆治事務部長の説明を受けた。

 東京家庭裁判所において、家事受付相談窓口を視察し、所長代行小圷眞史判事、小森雅夫家事首席書記官、志村宏事務局長の説明を受けた。

 財団法人法律扶助協会において、同協会と東京三弁護士会が共同で運営する総合受付と同協会の法律扶助の申請受付窓口、審査状況等を視察し、佐川孝志東京都支部事務局長の説明を受けたほか、藤井範弘専務理事から、民事法律扶助事業の現状と課題について説明を受けた。

 東京弁護士会において、東京弁護士会と第二東京弁護士会が共同で運営する法律相談センターを視察し、東京弁護士会の山根祥利副会長、青木静江法律相談課長から説明を受けた。

 第一東京弁護士会において、法律相談センターを視察し、松尾紀良副会長、金子敦男法律相談課長の説明を受けた。

 日本弁護士連合会において、久保井一匡会長、有吉眞事務次長、林史雄日弁連公設事務所・法律相談センター委員長から、法律相談センター全国展開についての同連合会の取組等について説明を受けた。

(以上)