医療イノベーション推進室について



医療イノベーション推進室は、10〜20年後、更には50年後の世界的な医療技術動向も見据えて、国際競争力を持つ日本発の医薬品・医療機器・再生医療などを次々と生み出し、世界に誇れる「医療イノベーション」を起こすための、国の司令塔となる組織です。

扱う分野も、優れた研究成果を生かしたゲノム創薬や再生医療などの最先端医療技術から、町工場の持つものづくり力を生かした医療機器開発まで多岐にわたり、いずれの分野においても、我が国の「強み」を最大限に生かして世界に通用する技術の実用化を目指していきます。

そのために、主要な役割を担う文部科学省・厚生労働省・経済産業省・総務省の取り組みの縦割りを排除し、また産学官が一体となったオールジャパン体制により、研究開発の基礎から実用化まで切れ目ない研究開発費の投入や研究基盤の整備に取り組みます。

(資料)
1.医療イノベーション推進室発足の経緯・業務・体制
2.医療イノベーション推進体制
3.医療イノベーション推進室アクセスマップ