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1 eマーケットプレイス:複数の売り手(販売側)と買い手(調達側)で、財・サービスの交換を行うインターネット上での取引の場。(インターネット取引所ともいわれている。)調達側のコストの削減と販売側の機会増加という双方のメリットが享受出来るため、企業間電子商取引の中で特に重視されている。 2 ネットオークション市場:オークションの場をインターネット上で実現したもの。ホームページ上で紹介された商品に希望購入価格を書き込んで入札し、締切期限までに一番高い金額をつけた人が落札する仕組みを使って行う電子商取引市場のこと。 3 コンテンツID:コンテンツの流通監視、権利情報の管理等のため、すかし技術等を利用して個々のコンテンツ付与されるユニークな番号(ID)。これにより、コンテンツの利用許諾・課金等の適正な実施、不正コピー・不正利用等の抑制が可能となる。 4 WIPO:世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organizationの略)。工業所有権や著作権等の知的所有権保護の国際的な促進を目的として、知的所有権分野における国際的規範と基準の確立、関係諸条約の管理、知的所有権に関する法的・技術的情報の提供及び開発途上国における知的所有権制度の確立のための援助を行う国連の専門機関。1970年設立。本部はジュネーブ。 5 ソフトウェアプロセス改善(SPI):Software Process Improvement。ソフトウェア開発に関する作業に関わる諸問題を整理し、改善することにより、プロダクトの品質向上、コスト低減、納期短縮等を図る活動。 6 ICカード:情報の記憶媒体としてIC(集積回路)を組み込んだクレジットカード大のカード。 7 貿易金融EDI:荷主、運輸、金融機関その他の企業間の貿易関連手続き(貨物の権利の移転に伴う手続き、運送契約、保険契約等)の用に供する文書(船荷証券、インボイス等)の情報を電子化し、インターネットにより伝送するためのシステム。 8 eb XML:Electronic Business XML(eXtensible Markup Language)の略。XML(ウェブページを記述する際などに用いる言語)の企業間電子商取引向けの標準仕様で、アメリカの業界団体OASIS(構造化情報標準化振興機構)、国連内の部局UN/CEFACTが標準化を推進。受発注や見積もり等のビジネス上のデータ交換の手順や表現形式に関して規定。 9 公開鍵基盤(PKI):Public Key Infrastructure。公開鍵暗号技術と電子署名を使って、インターネットで安全な通信ができるようにするための技術基盤。認証局を設けて電子署名による電子証明書とともに公開鍵を発行、管理し、通信相手の正当性を証明する仕組みを提供。 |