「災害対応におけるSNS活用ガイドブック」を作成しました。


平成29年3月17日

 近年、一般市民がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用して、時々刻々と変化する情報を数多く発信しています。これらSNSにより発信される情報については、災害発生時において災害現場又はその近辺から発信される場合や、災害発生直後、時には災害発生前後の時間経過に合わせて発信される場合もあります。このため、SNSは、狭い地域に限定した情報や即時性のある情報を収集することが期待できる貴重な情報源であると言えます。また、多くの一般市民が閲覧するSNSを行政側からの情報発信の手段の一つとして活用することは、情報をより広く伝達する上で有効であると考えられます。
 こうしたことから、災害対応においてSNSを活用することの有効性を踏まえ、今般「災害対応におけるSNS活用ガイドブック」を作成しましたので、公表します。

「災害対応におけるSNS活用ガイドブック」参照先
 「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)」Webサイト

(本発表資料のお問い合わせ先)
 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 防災・減災班
電話:03-6910-0362
FAX:03-3581-0904