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「世界海の日」について

【世界海の日とは】

1992年にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催された国連環境開発会議(通称「リオ・サミット」)において、国際社会が直面している海洋に関する課題について世界的な認識を高める機会を作るために、「世界海の日」を設けることが決定され、多くの国で個々に式典が行われてきました。2008年の国連総会において、2009年からは「世界海の日」を毎年68日とすることが決定されました。

「世界海の日」は、海を讚え、海洋の恵みを賛美する機会で、また、その本来の価値に感謝をする時です。

国連では、公式に6月8日となった「世界海の日」の第一回式典のテーマを「我々の海、我々の責任」とし、いくつかの催しを開催しました。 このうち、国連本部会議棟においては、我が国の独立行政法人産業技術総合研究所と海上保安庁海洋情報部が作成した、海底のダイナミックな地形の有り様を示す三次元海底地形図が展示されました。

 

ポスター1:全球三次元海底地形図

ポスター2:小笠原周辺三次元海底地形図

※上図をクリックすると大きい地図とその説明が表示されます。