東日本大震災による洋上漂流物への対応について

 東日本大震災により生じた津波により、漁船、木材、コンテナ等のガレキが我が国から流出し、現在も太平洋上を漂流していると考えられます。 本件への対応として、内閣官房総合海洋政策本部事務局取りまとめの下、関係省庁・機関が連携し、航行船舶等からの情報収集による漂流物の現状調査を実施するとともに、シミュレーションによる漂流物の漂流予測や、米国等の関係国との情報共有を図っています。

○ 東日本大震災による洋上漂流物への対応体制

○ 具体的な取組(2016年3月15日更新)

○ 東日本大震災による洋上漂流物Q&A(2014年3月28日更新)

○ 関連リンク
  ・京都大学webサイト
  ・アメリカ海洋大気庁(NOAA)海ごみ関連webサイト
  ・ハワイ大学国際太平洋研究センター(IPRC)webサイト