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 トップ会議等一覧経済財政諮問会議


これだけ進んだ!構造改革:見えてきた小泉構造改革の成果


民でできることは民に委ねます

道路4公団、都市基盤整備公団、石油公団、住宅金融公庫の廃止・民営化を決断しました。


雇用のセーフティーネットを充実しています

中高年ホワイトカラー離職者訓練、新公共サービス雇用の実施などにより3年間で100万人の雇用を拡大します。


待機児童ゼロ作戦ただいま展開中

仕事と子育て両立のため、保育所(16年度までに15万人分増)、放課後児童受入体制(同15,000ヶ所)を整備します。


いきいき暮らせるために

持続可能な国民皆保険制度を維持するため、思い切った医療制度改革など安心できる社会保障制度を目指します。


低公害車の普及促進など環境への配慮

一般公用車7,000台の低公害車への切替え、食品廃棄物の再生利用など政府自ら環境にやさしい身近な改革を進めるほか、循環型社会の構築を加速します。


中小企業のチャレンジを支援します

中小企業の売掛債権(全体で約87兆円)を担保とする制度を設け、新たな飛躍の機会を確保しました。


不良債権処理を促進します

不良債権の処理については、特別検査を踏まえた進捗を図り、金融不安を起こさないためにあらゆる手段を講じ、早期終結に目途をつけます。


世界最先端のIT社会、科学技術創造立国を目指します

株式総会をIT化します。パスポート、住民票などの電子申請も整備します。遺伝子情報の医療への利用や極微細新材料開発などの最先端の戦略的研究分野に重点的に取り組みます。


快適な都市づくりで都市再生を図ります

民間事業者の創意工夫を活かす新制度を都市計画に導入するなど魅力と国際競争力ある都市をつくります。


財政規律を守り、歳出構造を見直しました

14年度予算編成において国債発行額を30兆円以下に抑制。5兆円を削減し2兆円を重点7分野に再配分したほか、公共投資・ODAの1割削減、特殊法人等向け財政支出の1兆円超の削減など、公共事業から、少子高齢化への対応、科学技術・教育・ITの推進などの重点分野にシフトします。