政策金融の抜本的改革に関する基本方針平成14年10月7日
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わが国の政策金融は諸外国に比べ規模が大きく、かつ時系列的に増大傾向にある。このことが、金融資本市場の資源配分機能をゆがめてきた。わが国にとって、金融資本市場の効率化は最重要課題であり、民間部門の自由かつ自発的な活動を最大限引き出す方向での政策金融の抜本的改革が必要である。こうした観点から、政策金融改革の基本方針をとりまとめた。この基本方針に沿って個別の政策金融機関のあり方について検討を行い、年内に結論を得ることとする。
1. 政策金融のあるべき姿
2. 改革の進め方
(1) 機能の廃止・見直し
(2) 組織の整理・統合
(3) 改革達成に向けての道筋
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