規制改革は、経済社会の構造改革を進めていく上で極めて重要な課題であり、「生活者・消費者本位の経済社会システム構築」と「経済の活性化」を同時に実現するものです。
これを積極的に推進するため、平成13年4月1日、内閣府設置法第37条第2項に基づき、総合規制改革会議が内閣府に設置されました。
本会議は、経済に関する基本的かつ重要な政策に関する施策を推進する観点から、内閣総理大臣の諮問に応じ、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制の在り方の改革に関する基本的事項を総合的に調査審議するとともに、規制改革推進3か年計画の実施状況を監視することを任務としています。
なお、これまでの流れは沿革図をご覧ください。
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