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国家戦略室風景 国家戦略室風景

新しい行政の仕組みをオフィス・レイアウトで表現する

平成21年11月2日

1.機動的な対応と開放的な空間

総理直属の機関として、税財政の骨格、経済運営の基本方針等、特命事項に対応していくため、その時々のテーマに応じチームを編成する。そのため、オフィス内はフリーデスクにし、機動的で柔軟な組織再編に適した仕様とする。 コミュニケーションを活性化するため、個室を設けず共有の会議スペースを設ける、可動式の会議机を採用する等、フラットで見通しのよいレイアウトとし、オフィス内の情報共有を図る。

2.一体感の醸成

オフィスカラーを統一し、チームとしての一体感を醸成する。国家戦略室は、青色で統一し、Cool Headをコンセプトに冷静さ、判断力を持って国家戦略を企画立案する。一方の行政刷新会議は、オレンジ色で統一し、Warm Heartをコンセプトに勇気を持って行政の無駄削減を行う。

3.コストに配慮

通常の行政組織オフィスに比べて、全体での費用削減を実現する。スペースを効率的に利用できる机を採用し、上級幹部と職員が同じ仕様の家具を使用する、副大臣・政務官の机を共有とし大部屋に設置する、個人のロッカーではなくコート掛を置く。

以 上

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