八千代市では、平成15年より教育現場のIT化に取り組んでいます。市内の33の学校と八千代市教育センターとをネットワークで結び、グループウェアによって学校間で学習用の資料や書類雛型などのデータを共有化する一方、各学校の校務をシステム化し、特に萱田南小学校では教職員一人一台のパソコン支給により事務処理を効率化しています。また、USB認証キーの導入や外部インターネットとの出入口の一本化等により、セキュリティも向上させ、個人情報の外部流出などを防いでいます。
意見交換では、「システムをより活用し、今後の教育施策の検討に役立てていくこと」や、「教職員のIT活用とともに、子供の情報モラルと保護者の理解を得ていくこと」等、今後の課題についてお話を伺いました。