教育再生実行会議分科会の開催について

平成26年 9月17日
教育再生実行会議決定
平成27年 3月 4日
一部改正
  1.  我が国の将来を見据え、教育立国を実現する観点から、教育再生に向け残された課題について、分野別に集中的な議論を行うため、第2項に定める分野ごとに教育再生実行会議分科会(以下「分科会」という。)を開催する。
  2.  分科会は、次の3分野ごとに開催する。
     第1分科会
     これからの時代に求められる能力を飛躍的に高めるための教育の革新
     第2分科会
     生涯現役・全員参加型社会の実現や地方創生のための教育の在り方
     第3分科会
     教育立国実現のための教育財源など教育行財政の在り方
  3.  分科会の構成員は、第2項で定める分科会の分野ごとに、次のとおりとする。文部科学大臣兼教育再生担当大臣は、教育再生実行会議有識者の中から、分科会の主査を依頼するとともに、必要があると認めるときは、構成員の追加又は関係者の出席を求めることができる。
     文部科学大臣兼教育再生担当大臣
     教育再生担当大臣を補佐する文部科学副大臣、同大臣政務官、同大臣補佐官
     教育再生実行会議有識者のうち同会議座長が指名する者
  4.  分科会の庶務は、文部科学省その他の関係行政機関の協力を得て、内閣官房教育再生実行会議担当室において処理する。
  5.  分科会の運営については、教育再生実行会議運営要領(平成25年1月24日教育再生実行会議決定)を準用し、同決定中「座長及び文部科学大臣兼教育再生担当大臣」とあり、及び「座長」とあるのは「分科会の主査」と読み替えるものとする。このほか、分科会の運営に関する事項その他必要な事項は、教育再生実行会議で決定する。