「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議/内閣官房「明治150年」関連施策推進室

「明治150年」に向けた関連施策の推進について
平成28年11月4日
 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、「明治150年」に向けた関連施策を推進することとなりました。

「明治150年」関連施策の推進について

 平成29年7月14日、第6回「明治150年」関連施策各府省連絡会議において、「明治150年」関連施策の中間とりまとめを行いました。

挨拶をする野上内閣官房副長官(議長)
挨拶をする野上内閣官房副長官(議長)

会議の様子
会議の様子

 「明治150年」関連施策推進ロゴマーク応募作品について、平成29年6月28日に第1回選考会を開催し、明治150年に向けた機運を高めていくためにふさわしいデザインとして、10作品を採用候補作品として選定しました。
 これらの作品について、今後の選考に当たり参考にさせていただくため、皆様のご意見を募集いたします。

新着情報

平成29年7月19日 第6回「明治150年」関連施策各府省連絡会議を開催(平成29年7月14日)
平成29年6月29日 第1回「明治150年」関連施策推進ロゴマーク選考会を開催(平成29年6月28日)
平成29年6月15日 明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組について(報告書)」を取りまとめ
平成29年3月3日 第4回「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議を開催(平成29年3月2日)

「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議

関連情報

 平成29年6月28日、第1回「明治150年」関連施策推進ロゴマーク選考会を開催しました。選考会では、まず、野上副長官からの依頼により、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が座長に就任されました。
 その後、応募のあった398作品について、審査が行われました。
 ※審査で選定された作品について、意見募集を実施。

挨拶をする野上内閣官房副長官(議長)(中央右)と佐藤座長(中央左)
挨拶をする野上内閣官房副長官(議長)(中央右)と
佐藤座長(中央左)

選考会の様子
選考会の様子

明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組に関する検討会

 近代国家建設に向けた取組の中で、立憲政治の確立は重要な取組の一つであり、新たな方策の検討を各府省庁に任せるだけでは不十分であることから、「明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組に関する検討会」を開催し、検討を行ってきたところです。
 平成29年6月15日、第4回の本検討会において、「明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組について(報告書)」を取りまとめました。

 また、関係府省庁に対して、本検討会において取りまとめた報告書を踏まえた「明治150年」関連施策の検討を要請しました。

「明治150年」関連施策推進室について

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して、満150年の年に当たります。
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、「明治150年」に向けた関連施策の推進に係る事務を処理するため、内閣官房に「明治150年」関連施策推進室が発足しました。

設置根拠等

「明治150年」関連施策推進資料等