「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議/内閣官房「明治150年」関連施策推進室

「明治150年」に向けた関連施策の推進について
平成28年11月4日
 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、「明治150年」に向けた関連施策を推進することとなりました。
「明治150年」ポータルサイトの開設
 「明治150年」ポータルサイトを開設しました。「明治150年」に関する政府、地方公共団体、民間団体の取組みやデジタルアーカイブをご覧いただけます。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/

プレ「明治150年」特別企画 講演「文学から見た明治時代の風景」の開催について

 以下のとおり、三菱一号館美術館カフェにおいてアットホームな講演会を開催しますので、参加者を募集いたします。先着順50名までとなりますので、定員に達し次第締切りとさせていただきます。

「明治150年」関連施策の推進について

 平成29年9月29日、第7回「明治150年」関連施策各府省連絡会議において、「明治150年」関連施策の最新状況のとりまとめを行いました。

会議の様子
会議の様子

「明治150年」関連施策推進ロゴマーク決定、及び表彰式について

 「明治150年」の機運を高めていくため、4月下旬から1か月の間、国民の皆様からデザインの公募を行い、選考の結果、庄子奈美(しょうじ・なみ)さんの作品を採用作品として決定し、平成29年8月31日、総理大臣官邸において、野上内閣官房副長官、佐藤座長ほか審査委員が出席し、「明治150年」関連施策推進ロゴマーク表彰式を開催いたしました。

「明治150年」関連施策推進ロゴマーク表彰式
左より筒井委員、森山委員、佐藤座長、
庄子さん、野上内閣官房副長官、
清川委員、紫舟委員、東委員

「明治150年」関連施策推進ロゴマーク表彰式
庄子さんと野上内閣官房副長官

【「明治150年」関連施策推進ロゴマーク】
「明治150年」ロゴ 150年前の明治からの大きな一歩を、明治の「明」の字の足で表現しています。さらに、ジャパンカラーの赤と白を使い、150年の丸で日の出と日の丸を表現しています。新たな一歩、未来への一歩のきっかけを作った明治を表すとともに、明日へ向かう一歩への思いが込められています。
○ロゴマーク ダウンロードページ
 http://www.gov-online.go.jp/cam/meiji150/

新着情報

平成29年9月29日 第7回「明治150年」関連施策各府省連絡会議を開催(平成29年9月29日)
平成29年9月25日 第2回「明治150年」アーカイブ関連施策に関する各府省庁連絡会議を開催(平成29年9月21日)
平成29年8月31日 「明治150年」関連施策推進ロゴマーク決定、及び表彰式を開催(平成29年8月31日)
平成29年8月2日 第2回「明治150年」関連施策推進ロゴマーク選考会を開催(平成29年7月31日)
平成29年8月2日 第1回「明治150年」アーカイブ関連施策に関する各府省庁連絡会議を開催(平成29年7月28日)
平成29年7月19日 第6回「明治150年」関連施策各府省連絡会議を開催(平成29年7月14日)
平成29年6月29日 第1回「明治150年」関連施策推進ロゴマーク選考会を開催(平成29年6月28日)
平成29年6月15日 明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組について(報告書)」を取りまとめ
平成29年3月3日 第4回「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議を開催(平成29年3月2日)

「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議

関連情報

「明治150年」アーカイブ関連施策に関する各府省庁連絡会議

 各府省庁の実務者(課長級)で構成する「「明治150年」アーカイブ関連施策に関する各府省庁連絡会議」を開催し、情報共有・施策の連携を図っています。会議の開催を通じて、明治期を始めとする歴史的な文書、写真、美術品、映像等の収集・整理、デジタルアーカイブ化等を推進します。

明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組に関する検討会

 近代国家建設に向けた取組の中で、立憲政治の確立は重要な取組の一つであり、新たな方策の検討を各府省庁に任せるだけでは不十分であることから、「明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組に関する検討会」を開催し、検討を行ってきたところです。
 平成29年6月15日、第4回の本検討会において、「明治期の立憲政治の確立等に貢献した先人の業績等を次世代に遺す取組について(報告書)」を取りまとめました。

 また、関係府省庁に対して、本検討会において取りまとめた報告書を踏まえた「明治150年」関連施策の検討を要請しました。

「明治150年」関連施策推進室について

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して、満150年の年に当たります。
 明治150年をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
 このため、「明治150年」に向けた関連施策の推進に係る事務を処理するため、内閣官房に「明治150年」関連施策推進室が発足しました。

設置根拠等

「明治150年」関連施策推進資料等