「明治150年」関連施策推進ロゴマーク募集要項

※応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。この「明治150年」をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。このため、政府においては、こうした基本的な考え方を踏まえ、「明治150年」に関連する施策に積極的に取り組んでいくこととしています。
 そしてこの度、国民の皆様からデザイン案を募集し、「明治150年」に関連する施策を推進するにあたってのロゴマークを策定することとしました。政府が行う取組に加え、地方公共団体や民間の方々が共通のロゴマークを用いて日本各地で多様な取組を進めることにより、「明治150年」の機運が高まり、多くの方々の参加につながることが期待されます。

1.応募資格

 どなたでも応募できます(個人、法人、グループいずれも可能)。

2.応募作品の充たすべき条件

(1)「明治150年」関連施策の方向性(「明治以降の歩みを次世代に遺す施策」、「明治の精神に学び、更に飛躍する国へ向けた施策」)を踏まえ、明治150年に向けた国民の機運の高まりに資するデザインとするよう心がけてください。
「「明治150年」関連施策の推進について」を御参照ください。
(2)作品はポスターや名刺、ピンバッジ等に使用することや、単色(モノクロ含む)で の使用も想定したデザインとしてください。
(3)絵柄(シンボルマーク)と文字(ロゴタイプ)を組み合わせた文字図形一体型のデザインでも、シンボルマークはなしで、ロゴタイプのみのデザインでも構いません。
(4)文字(ロゴタイプ)に使用する語句は「明治150年」、「MEIJI150th」とします。
※「明治150年」と「MEIJI150th」はいずれか一方だけの使用でも、両方の使用でも、また、同じものを複数使用しても構いません。
※語句は、(明治、MEIJI)と数字(150年、150th)が一体となる形(「明治150年」、「MEIJI150th」、「明治150th」、「MEIJI150年」)で使用してください。ただし、いずれか一つでも一体となる形で使用されている場合には、デザイン上の必要性からさらに付属的に一部(例:「明」、「MEIJI」、「M」「150」など)を使用することは構いません(例:「明治150年」の下にアルファベットで「MEIJI」と記載する、「MEIJI150th」の上に「明治」と記載するなど。ただし、付属的に使用した「明治」、「MEIJI」、「明」が最も強調されるデザインは避けてください)。
※数字はアラビア数字、漢数字どちらを用いても、構いません。
※アルファベットを使用する場合は大文字、小文字どちらを用いても構いません。
※いずれも書体・フォントは自由です。
※文字と数字が一体となる形で盛り込まれていれば、文字・数字の配置は縦・横・斜めなどいずれも可能です。(「明治」と「150年」、「MEIJI」と「150th」が2行になっていても一体となっていれば構いません。)
(5)全国各地で使用するため、特定地域を連想させるデザインは避けてください。
(6)条件について不明な点がある場合は、作品制作に取り掛かる前に7に掲げる問合せ先に照会してください。

3.応募期間

平成29年4月26日(水)~平成29年5月28日(日)中

4.応募方法

(1)応募点数は5点までとします。
(2)作品の提出に際しては、電子メールに作品を添付し、boshuu_アットマーク_meiji150.go.jpに送信してください。作品は電子データでカラー版とモノクロ版の両方を作成するものとし、①JPEG, GIF, PNG,PDFのいずれかの形式、②サイズはカラー版、モノクロ版それぞれ3MB以内、③解像度300dpi以上とします。
※迷惑メール防止対策のため、「@」を「_アットマーク_」と置き換えて表記しています。メール送信時は「@」に戻して送信してくださいますようお願いいたします。
(3)提出は1メールにつき1作品としてください。
(4)必ず名前(法人、グループでの応募の場合は代表者名)、年齢(複数の場合は代表者の年齢)及び住所(都道府県)をメールに明記してください。
(5)作品の趣旨の説明を200字以内で記載してください(提出メール本文へ記載又は説明を記載したワードファイルを添付)。

5.審査・選考等

民間の専門家を含む選考会(2回程度)を開催し、審査の上、採用作品及び優秀作品(3~5件程度)を決定・表彰します。また、採用作品には副賞を進呈いたします。

(審査委員(五十音順、敬称略))
(有識者)
東  修平大阪府四條畷市長
清川 あさみアーティスト
佐藤 可士和クリエイティブディレクター
紫   舟書家、アーティスト
筒井 清忠帝京大学文学部長
難波 知子お茶の水女子大学大学院准教授
森山 明子武蔵野美術大学教授
(政府)
野上 浩太郎内閣官房副長官(「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議議長)
長谷川 榮一内閣広報官(「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議副議長)

6.留意事項(権利関係等)

(1)応募作品は、国内外で未発表のものとしてください。
(2)応募作品の作成及び応募に係る費用は応募者の負担とします。
(3)応募作品は返却いたしません。
(4)採用作品に関する著作権(著作権法第27条及び第28条に定められた権利を含む。)を始め、知的財産権は内閣官房に無償で譲渡していただきます。また、採用作品の展示・公表等に関する権利は内閣官房が優先保持します。
(5)他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、採用又は賞を取り消すことがあります。
(6)採用作品については、応募者と協議の上、ロゴマークとして使用する上で必要な補作(修正)をお願いすることがあります。
(7)採用作品の応募者には、必要が生じた場合には、利用ガイドラインの作成や、採用作品を用いた「明治150年」関連施策の広報活動等へのご協力をお願いすることがあります。
(8)応募者の個人情報を応募者に許可なく第三者に開示・提供しません。ただし、採用作品及び優秀作品の応募者名等は内閣官房ホームページ等で公表する予定です。個人情報は業務終了後、適切に廃棄します。
(9)審査状況に関するお問い合わせにはお答えしかねますので御了承ください。

7.お問い合わせ先

(1)ロゴマーク募集について
内閣官房内閣広報室 「明治150年」関連施策 ロゴマーク募集担当
(直通)03-3581-0201
※問い合わせはboshuu_アットマーク_meiji150.go.jp でも受け付けますが、作品提出と混同されるおそれがないように問い合わせである旨、明記してください。
※迷惑メール防止対策のため、「@」を「_アットマーク_」と置き換えて表記しています。
(2)「明治150年」関連施策について
内閣官房「明治150年」関連施策推進室
(直通)03-3581-1357