| [印刷用(PDF)] | |||
第ニ十五回道路関係四公団民営化推進委員会議事録平成14年10月22日(火)14:00〜17:30
道路関係四公団民営化推進委員会委員会室(第10森ビル3階) |
|
○今井委員長 それでは、ただいまから「道路関係四公団民営化推進委員会」の第25回会議を始めます。
○坂野事務局長 本日は、前回の会議に引き続いて、個別検討課題としては、貸付料及び料金制度の問題について御論議をいただきたいと思っております。
○猪瀬委員 坂野事務局長、済みません。具体的な中身に入る前に、この会議の公開の問題で一言申し上げたいので、実は会議の公開というのは、内閣記者会の人たちが、当初は20人ぐらい入るということでいたんですが、入り切れないから30人入ると。更に、傍聴希望者が多いので、モニタールームをつくるという流れになっているわけですが、作家や評論家やフリージャーナリストや雑誌記者が排除されている現実があると、私はそのモニタールームができた時点で、ある程度届出をすれば傍聴は可能であると思っていたんですが、どうも実情はそうではないようになってきているということを耳にしたものですから、実情について私が耳にしたことを申し上げます。
○坂野事務局長 担当の企画官から御説明させます。 ○佐伯企画官 今まで、猪瀬委員おっしゃったような、新聞社とかテレビ関係の方以外の方が傍聴したいということで来ましたけれども、実際にその方がどういうことをやっているのかということを確認するために、資料を出していただいたことはありますけれども、今、猪瀬委員がおっしゃったような学歴とか、そういうところまで取ったという記憶は私にはございません。
○猪瀬委員 大体希望者は、よほど変なことがない限り一応入れているわけですか。雑誌記者、あるいはフリーの人も。 ○佐伯企画官 はい、入っていただいております。 ○猪瀬委員 そうですか。そうであれば問題ないんですが、そうではないという声が聞こえてきたので申し上げたんですけれども。 ○佐伯企画官 もしそういうことがあれば、また善処したいと思います。 ○猪瀬委員 もしそういうことを言ってきた人が、私のところに来たらそれは確認しますけれども。 ○佐伯企画官 排除しているということは、こちらではないです。 ○猪瀬委員 ただ、履歴書のようなものを出せというふうな、つまり言い方になってくると思うんですけれども、そちらはそういう気がなくても具体的に履歴書を出せというふうな言い方をしたことはなかったですか。 ○佐伯企画官 それはしておりません。どういう方が確認させていただきたいので、それがわかるものをくださいと言っただけです。 ○猪瀬委員 わかるものというのは、前に書いたものとかということですか。 ○佐伯企画官 そうです。どういう方かということだけは確認させてくださいということです。 ○猪瀬委員 わかりました。 ○坂野事務局長 それでは、資料のチェックを兼ねて確認が済んでおりませんので、今日はいろんな資料をお配りしておりますので、御確認をいただきたいと思います。
○今井委員長 それでは、議事に入る前に、16日と18日に開催されました、一日委員会、仙台と福岡、これにつきまして、結果の概要をそれぞれ猪瀬委員と田中委員から御報告いただきたいと思います。
○猪瀬委員 お手元の「道路関係四公団民営化推進委員会『一日委員会in仙台』開催結果(概要)」というのがあります。
○今井委員長 よろしいですか。それでは、続いて田中委員、お願いします。 |
|
○田中委員長代理 大宅さんが今日お休みなので、私から御説明します。
お手元に「道路関係四公団民営化推進委員会『一日委員会in福岡』開催結果(概要)」とあります。 根本内閣府副大臣に御出席いただきました。 地元は、そこに書いてありますように、麻生福岡県知事、平松大分県知事、あと市町村長、経済界、学会の方が出ておられました。 ホテルの周りは、大歓迎でありまして、のぼり旗が立って、東九州道をつくれという歓呼の声と言いますか、そういう雰囲気でございました。 猪瀬さんのおっしゃった話と、中心問題は全く同じでございます。そこにも書いてありますが、平松大分県知事から始まりまして、とにかく前々日の16日に九州知事会を開催して、この18日のための緊急提言をとりまとめたと。これは資料を添付しておりますのでお読みいただくといいと思いますけれども、ポイントは今の話と同一で、高速道路はシビル・ミニマムであると。それから、これは麻生さんが特に強調したことですけれども、その高速道路を前提にいろいろ地域の開発を進めつつあるのであり、国際的な地域間競争が始まっておるときのインフラであるという主張、それから今のお話と同じで順番を待っていた、それが足元をすくわれるというふうな話では、国と地方の信頼性の問題として極めて問題であるというふうな話。 あと市町村長からは、大体同じ話でありますが、高速道路は文化であると、これは中村先生がお聞きになったら涙を流されるような話を延々とする方もおられました。ただ、プール制を維持せよという話がございまして、それに対しては、公団公式が行き詰まるというのは、全く猪瀬さんおっしゃるとおりでございまして、その中の話でありますけれども、とにかくプール制を是非維持しろと。それが公平性確保のために是非とも必要であるという御発言が非常に多かったんですけれども、それに対してはプールも無限にどんどん水が入ってきて、出す方も大したことないということならいいんですけれども、入る水は一定、あるいはそれ以下になり、出る方が多いとプールが干上がってしまうんですよという話をすると、それはそうだという話もございました。 理解はしつつも、なかなか地域として、特に九州は東側と西側の発展状況が違うものですから、なお東側の方々の意見、また九州横断道路の建設を何とかしてほしいという気持ちが非常に強く出ておりました。 答えは同じような話なので、一々申し上げませんが、ただ猪瀬さんが最後に言いましたように、福岡県知事の麻生さんが、一日委員会が済んだ後で、これは記者会見でも申し上げましたが、こういう会議は非常に多くあって、よく出席するんだけれども、今日は非常に誠実に答えていただいたと、ありがとうございましたとお礼を言われました。やはりおっしゃるように、耳に痛いことであっても、我々の考えるところを誠実にお話しすることは非常に大切であると思った次第であります。 あとはペーパーを読んでいただけばよろしいかと思います。 以上です。 ○今井委員長 ありがとうございました。
○藤田参事官 それでは、御説明させていただきます。
○渡辺参事官補佐 渡辺と申します。ただいま、新たにお配りいたしました、5枚つづりの資料をごらんください。
○今井委員長 その点につきまして、川本委員から資料が提出されておりますので、説明をお願いします。 ○川本委員 私の資料は、昨日いただいた資料に対しての疑問点があったので記させていただいているんですが、御説明をいただいた内容でほとんど御回答いただいているようです。要するに、通常であれば固定資産税の課税対象額というのは、企業会計上の固定資産額とは異なるはずですが、今回は時間の制約からたまたま時価ではなくて取得価額を調査しているので、今回取得価額を調査した部分は企業会計上の固定資産額とほぼ同じ結果であると理解をいたしました。それでいいのかということを確かめたく、そうであったということでございます。
○今井委員長 わかりました。この件につきまして、どうぞ。 ○田中委員長代理 昨日資料をいただいて、今、説明を聞いたばかりですから、これから勉強してみないとわかりませんが、幾つかわかる範囲内で1、2点教えてもらいたいんです。
○今井委員長 今の2点、どうぞ。 ○藤田参事官 まず、土地についてでございますけれども、先ほど川本委員からもありましたように、本来固定資産税は時価で計算します。ですから、償却はありません。どんな持ち方をしても、時価にかかるわけでございますので、この前から8年違うと申し上げている償却は、資産を借金で買っておると。それを法人税の計算上どう償却費を落とすかという話でございます。それは、今回の試算とは全然別の話でございまして、法人税の計算の話でございますので、今回は固定試算税の話ですから、全然違う話でございます。
○田中委員長代理 要するに、可能な限りできちんと計算したら、今回はこういう数字になったということですね。前のは大急ぎでやって、若干プラスもマイナスも数字に漏れがあったということですね。 ○藤田参事官 そういうことでございます。それと恐縮ですけれども、川本委員の資料にお付けになっている参考資料の1について、一言だけ僣越ながら申し上げたいと思うんですけれども、参考資料の1の3ページ目、4ページ目、総務省行政管理局の特殊法人総覧が引用されておりまして、10年後は準備金不足という話で注が付いておるわけでございますけれども、これは特殊法人総覧に出ております貸借対象表、損益計算書は、すべていわゆる法律に基づく財務諸表でございまして、ですから行政コスト計算書の出る前の財務諸表です。ですから、償還準備金が不足するとか、不足しないという問題になるんですけれども、現在私どもが基にしておりますのは、行政コスト計算書でどうかということでございます。行政コスト計算書につきましては、引当金とかを全部計上した上での数字に、バーチャルなんですけれどもなっております。12年度に準備金不足を解消と委員は指摘しておられますが、そのことだけ付けさせていただきます。 ○今井委員長 いずれにしても、この固定資産税の問題は、さっき田中委員が御発言になりました法人税の問題とか、土地の償却の問題とか、すべてひっくるめて負担を考える問題だと思います。これによって、今、債務超過であるかないかという議論とは別の問題だと思いますので、次に進ませていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。 ○松田委員 それで結構なんですけれども、やはり新聞に債務超過という議論が出ていますから、事務局からきちっとそうではないと、ここから推測するのは間違いですよということを、再度新聞に説明をしてあげる方がいいと思います。
○今井委員長 要するに、債務超過であるかないかというのは、この表からは判断できませんということですね。 ○松田委員 そうです。 ○今井委員長 実態はどうなのかということは、来年の9月にならないとわからないということですね。
○猪瀬委員 あと、大体この固定資産税というのは400 億円ぐらいなのかと、1つの感じがあるなということはわかってきたということだと思うんですけれども、大体日本の巨大企業というか、今井委員長のところもそうですけれども、せいぜい100 億とか200 億とか、その範囲ですから、それよりは結構多いんではないかということはありますね。 ○今井委員長 100 億や200 億よりもっと多いですよ。 ○猪瀬委員 今井さんのところですか、でも400 億にはいってないなということは感じているんではないでしょうか。
○田中委員長代理 猪瀬さんがおっしゃったことに異を唱えるわけでもないし、全くそう思いますが、一面私たちが8月の初めに当初聞いたときは、さっきの4,300 億だとか、本当にびっくりするような額で、だからいろいろ議論もあったんですけれども、427 億という、我々はゼロという減額も考えているわけだから、これ自体も大きな数字ではありますけれども、逆に言うと427 億ぐらいであれば、普通の会社と同じに払って、一人前の会社としてむしろ活動した方がいいんではないかということも言えるんではないかと思いました。 ○今井委員長 その一人前の会社というのを、もともと一人前の会社としてスタートしたわけではないわけですから、だから2兆円の収入に対して二十七何兆円の借金をしているわけですから、それを今、一人前の会社としてすべて取り扱おうというのが無理なんです。これは川本さんに御指導いただいた結果で明らかだったわけですから、もうその議論はやめましょう。
○広畑企画官 それでは、資料2ですが、事前に各委員のお手元には配布させていただいておりますので、ポイントのみ説明をさせていたたきます。
○今井委員長 (1)(2)は何ですか。 |
|
○広畑企画官 失礼いたしました。(1)とか(2)とか付けておりますのは、例えば9月6日の16回に、基本スキームの1回目、10日の火曜日に基本スキームの2回目、内容は若干異なるかもしれませんが、そういうことでございます。
○今井委員長 わかりました。
○田中委員長代理 表現について教えてください。黒い字に網をかけてあるのは、これは議論されたということですか、現在議論が行われている課題、進行形だという意味ですか。それから、緑の字に網をかけてあるのは、未議論の課題、未議論にも網をかけないものと網をかけてあるものかありますが、その違いはどういうことですか。 ○広畑企画官 田中委員おっしゃるとおりでございまして、大変僣越ですが、緑色にしたのは、まだ議論をいただいていないということで、注意を喚起する意味で緑色にしています。それが黒い文字との違いです。
○今井委員長 よろしいですか。
○森田参事官 それでは、機構と会社の間の貸付料の考え方についての資料3で御説明をさせていただきます。
○猪瀬委員 前から言っていることだけれども、これは「債務返済」のところに「新規建設」と入れたら、債務返済にならないんですよ。これは取ってください。3ページと4ページ左側のところですけれども。
○田中委員長代理 この説明はもう済んだんですか。 ○森田参事官 もうしばらくあります。 ○中村委員 まだ決めてないことだから、括弧で入っているんだからいいじゃないですか。 ○田中委員長代理 説明を最後までやってください。 ○森田参事官 貸付料の設定の考え方によって、リスク分担の考え方が大きく変わってくるという説明をして、それから、道路料金では基本的には儲けない立場に立ったときに、予想外の増収があったときなどにそれを料金の値下げにも使えるのではないという御説明をしましたけれども、それが案1と案2について御説明をしましたが、更に2ページでは案3の考え方もあるのではないかということで提案をさせていただいております。
○田中委員長代理 議論に入る前に、資料の関係が知りたいんだけれども、今の4ページくらいまでに書いてあることと、大きいA3で「スキームごとの貸付料・債務返済の流れ」というので、AとGを取ったBCDEFパターンごとのモデルが書いてありますね。
○森田参事官 冒頭お話しましたとおり、幾つかのスキームが議論の対象となって、そのときに機構と国の関係、あるいは会社との関係とは、いろいろな制度設計によるんではないかということで、その当時説明させていただいておりますので、その関係を貸付料という観点から今、御説明をしたということであります。
○今井委員長 よろしゅうございますか。それでは、これにつきまして。 ○森田参事官 済みません。続いて資料3は12ページ以降、特にインセンティブ関係の部分を入れておりますので、それについても続いて御説明をさせていただきます。 ○広畑企画官 それでは、同じ資料の11ページ「管理費の削減・関連事業の展開に係る新会社の経営インセンティブの付与と料金引下げ等のための原資の確保等について」です。先ほどちょっとお断り申し上げましたように、前回、10日にお持ち帰りいただいたときには付けていた資料です。昨日各委員にお配りしたときには、事務局のミスで落ちておりましたので、その点についてはおわびを申し上げます。
○今井委員長 どうしましょうか。10分くらい休憩して、その後、料金制度の説明を聞いてから議論しますか。それとも、これだけで議論しますか。 ○中村委員 今、経営のインセンティブの話が出てまいりました。この中に私は本来書くべきなんだろうと思いますが、まだ決まってもいないのにそんなことを書いたらと言って、また、大きな批判を受けるということを恐れられて、多分、お書きにならなかったんだろうと思うんですが、私は今度の民営会社の経営インセンティブのうちの大きなものは、民営会社が建設をするというところにあると思っているのです。これはフランスやイタリア等の場合でも同じなんですが、ともかくコンセッションの上で建設をする。そのとき、例えば仕事は500 億でやるというコンセッションの下でやる。ところが、それはいろんな形での経営努力、合理化努力、それによって例えば450 億でできたとしたときに、その50億というのは民営会社のものになる。その後の処理は制度の上で考えていけばよろしいということになる。これは民営会社の大変大きな経営インセンティブであると思うのです。
○今井委員長 議論は10分休憩後にいたしましょう。今の御意見は承りました。
(休 憩)
○今井委員長 それでは、再開したいと思いますが、今の問題、料金制度等の関係もございますので、まず、事務局が用意いたしました「料金制度に係る主な論点」、それから、この問題に関して中村委員から資料が出ておりますので、その問題等、続けて説明をいただきまして、その後議論に入りたいと思います。 ○藤田参事官 「料金制度に係る主な論点」、資料4でございます。
○今井委員長 アクアラインを続けてください。 ○森田参事官 アクアライン、資料の5であります。前回、一般有料道路について御議論いただきましたときに、大宅委員からアクアラインが料金値下げをしたときの交通量の動向、価格弾性について説明をすべしということでございましたので、資料の5を用意させていただきました。
○今井委員長 それでは、中村委員、お願いいたします。 ○中村委員 今回の改革は、改革をやった結果、こういうふうなメリットがあったという改革のよさの明確なあかしがもちろん欲しいのですが、それの1つの大きなものは、私は利用者の料金の値下げであるというように思っていますし、ほかの委員も多分同じことをお考えであろうと思います。
○藤田参事官 御説明させていただきます。資料6でございます。「中村英夫委員要求資料」という横長の資料でございます。
○今井委員長 よろしゅうございますか。中村委員から補足ありますか。よろしいですか。 ○中村委員 はい。 ○今井委員長 それでは、先ほどの問題と料金問題、両方引っくるめて議論をお願いしたいと思います。 ○猪瀬委員 後半の方の説明は非常に技術的なものになっていくので、最初の方の大枠のところをもう一回確認していきたいんですが、まず最初の資料3に戻りたいと思いますが、「機構と会社の間の貸付料の考え方について」という資料3に戻って、少し意見を交換した方がいいと思うんです。
○中村委員 今の猪瀬さんの話と非常に深く関連するので、私が準備してきた「中村英夫委員提出資料」をごらんになっていただきたいと思います。
○猪瀬委員 中村さん、ちょっと済みません。ここのところまでで、(1)−2と(1)−3の組み合わせがあるのに、それは意図的にネグレクトされているんではないですか。 ○中村委員 そんなことはありません。おっしゃるとおりで組み合わせはあるわけで、片方だけというのは多分あり得ないと思います。別に意図的にやったのじゃなくて、わかりやすくするためにやったつもりです。
○猪瀬委員 中村さん、途中で済みませんが、これは中村さんの図としていいんですが、(2)−2と(2)−3をきちんと組み合わせたインセンティブをここで、(1)−4みたにいして書かないと、何か落としている感じになっておかしいです。 ○中村委員 わかりました。これは書きます。ただ、そのときには(1)−3でどれくらいできてというのを大体仮定しないといけない、たとえば1割は(1)−3の方式でできる。だけれとも、9割は直轄と組み合わせてやらなけければいけないと、そういう仮定をしてならできます。 ○猪瀬委員 この間の議論で出ていたのは、長野新幹線方式も1つの例だったんですが、いろんな合併施行があるわけで、そういうことがかなり委員の中に共有の認識としてあると思うんです。そこの部分が現実的可能性として、いろんな隘路を探していくわけですから、そのときにそこでかなり共有認識されていると私は思っていますけれども、そこをこうやって分解して図にしてしまうと、公平なマトリックスとは言えないんじゃないですかね。 |
|
○中村委員 私は意図的にやったわけではなくて、こういうのがわかりやすいかなと思ってやっただけなんですが、そうおっしゃるなら、そういうのをこれからつくります。
もう一つ次の紙ですが、これは清算機構方式と言っていますが、これは会社に資産は持たすけれども、債務は機構だという田中委員などがよく主張される方式です。これでやった方がいいのかなということも考えたものですから、私なりにどっちがいいのだろうということで項目を挙げて当たってみました。それをそのまま書いていったのが、このページです。@高速は全く建設しないのか、A直轄としてやるのか、B路線ごとに会社が独自に資金調達してやるのか。4つ目は、会社が既存のプールからの収入を使って建設するのか。この4つでどれがいいのか検討してみましたが、時間もないので細かいことは申しませんが、ここに○×を付けたような状況であるというわけであります。 ひょっとしたらまだ項目が抜けているかもしませんし、猪瀬さんが言われるように、まとめたケースが、これだけではないのもあるのかもしれません。是非御指摘いただきたい。 同時に、○×をつけるくらいのことですから、田中委員はもちろんのこと、ほかの委員の方にもぜひ付けていただいて、どれがいいのか判定していただければと思います。少なくとも私の見るところでは、(2)−1というのがいろんな面から考えて、一番いいと思っております。 ○松田委員 よろしゅうございますか。基本的には今まで私が主張しているように、先生の考え方には反対なんです。というのは、債務の返済が遅れるとことは、力を持った会社ができるのが遅れるということになるわけですから、その意味では私はこの考え方は反対ですけれども、これは今まで議論したことですし、いずれ各委員の意見をまとめて多数意見を決めなきゃいけないという時期が来ると思います。
○中村委員 今の議題のあとで次の議題として私は出そうと思っていた。当然その問題が出てくるので。そうしたら猪瀬さんが、この話をされたので、同時にやった方がよかろうと。 ○松田委員 今の議題について私の意見をまず述べさせていただいて、御検討を願いたいと思います。 ○田中委員長代理 今のというのは。 ○松田委員 議題です。
○今井委員長 今のは定額で返すということを前提にしているわけですね。 ○松田委員 そうです。 ○今井委員長 わかりました。 ○松田委員 もう一つ言っておきますと、では、どうやって下げるのかということは、こういうふうに下げないさいということを委員会が行って、下げる方向で原資を使ってくださいということは行って、国も100 %の株主ですから、したがって、それをやってくれるねと言って経営者を指名する。そういう間接の方はありますが、私の感じでは、法律、あるいは省令の中で、下げるということは書けないと思っているんです。民間会社をつくる以上。それはあくまでも経営者に、政府の方針として下げるんですよ。あるいは完全支配している株主として下げるんですよということは言えますけれども、条文上はそういうのは見たこともないし、余り例がないというか、非常に難しいんじゃないかと思っております。法規制という意味では。もしあれば、それは事務局の方で、どんな方法があるか、ちょっと検討していただかないと、日本の場合は下げろというよりも、今までは右肩上がりで上げろ上げろときたわけですから、実例が全くありません。
○柴田次長 事務局から御答弁いたします。
○松田委員 定額方式を主張するということは、そこと密接に関連してきます。変動方式を取ると、変動の部分をどういう理由、ここでは配当という形で取り上げたと言っていますが、会社というものも一方できちっと考えなければいけませんから、その意味では定額方式がいいとしますと、今言った考え方になるということを論理的に申し上げているということを御理解いただきたいと思います。
○今井委員長 これは上にあるように、新会社は道路または使用権を保有する場合はということですね。道路を保有する場合のケースです。だから、道路を保有するケース、使用権を保有するケース。これは田中委員が主張されているものです。 ○田中委員長代理 Eで言いますと、私が言っているのは道路だけなんですけれども、新会社は自ら道路を所有する。 ○松田委員 田中さんが言っているのは、最初から道路は保有すると言っているのであって。 ○田中委員長代理 そうです。それに加えて事務局が、「または使用権」というのは何ですかという質問でしょう。それは私は知りません。私が言っているのは道路だけです。 ○松田委員 今までの主張には出ていない新しい主張じゃないかと思うんです。私などは保有機構と言っていますから、それはある一定年限までは使用権で新しい会社を立ち上げます。その後、10年から15年の間に所有権は会社に行きますねというから、その後使用権も何もないわけです。それは恐らく猪瀬さんも同じだと思う。
○森田参事官 前回と同じようにさせていただきます。 ○松田委員 前回はなかったでしょう。前回なかったのが今回なぜ加わったかです。 ○森田参事官 一応資料を作成した人間としてお話をさせていただくと、右肩に「一部修正」と書いたんですが、前回の議論のときに使用権という概念も賃借に乗っかるにふさわしいような、それなりの権利ではないかという御議論があったというふうに理解したものですから、そこをそういうふうに書かせていただいたんですが、誤解を与えたということであれば前回と同じようにさせていただきたいと思います。 ○松田委員 というのが、概括して骨だけ申し上げましたけれども、私の貸付料及び料金についての意見であります。 ○田中委員長代理 松田さんのおっしゃること、ある一点を除いて大部分は私は賛成なんですが、仕組みと非常に関係してきます。長期固定で返していくというのは、自分で道路を所有して全額債務だけを持たす清算機構にしろ、あるいは一部自分で持って、背負えない部分を清算機構において、その清算機構の分を50年賦なら50年賦で固定的に返していく方式にしろ、長期固定的にということは、私は松田委員のおっしゃることに大賛成です。いずれの場合においても、長期固定の方がインセンティブが働くということ。
○松田委員 事務局はよかれと思って、いろいろと考えてくれているんだと思います。決して悪意でやったとか、そういうことを考えているわけじゃありません。ただ、少なくとも基本のことに関わるものですから、やはり仮定するなら幾つかの仮定を置かなくてはいけないので、これはもともと変動のときの図面だろうと思いますから、こういうことを書いたんでしょうが、私は定額がいいと言っていますから、この図面は関係ありませんが、ただ、例えば機構がいかにも支配するかもしれないという姿を出されると、それ自体が非難の的になって、皆さん行政が介入するんじゃないかと言っているわけですから、ちょっと注意をして、たとえ注意書きでも注意をしてそこをお書きいただきたいと思います。 ○田中委員長代理 全くそうだと思います。保有機構の場合には、そういう危険性が非常にあるということは、本質的に持っているんです。 ○今井委員長 これはさっき田中さんが言われたように、新しい会社が一部でも全部でも所有した場合は、そのときは配当を返済財源に当てるべきだという考え方ですね。わかりました。 ○川本委員 今の議題に間しましては、5点ほど述べさせていただきたいと思います。
○今井委員長 料金はだれが決めるんですか。 ○川本委員 経営者がです。
○今井委員長 私から1つ申し上げておきたいのは、国会において総理、あるいは石原大臣が何回も答弁しているんですが、今日も実は小池百合子さんの質問で答弁しているんですけれども、これは閣議決定に基づいて調査審議を行ってもらっていると言うんです。そうすると、この閣議決定というのがこの前も出てきたんですけれども、要するに、償還期間を50年を上限として、コスト引き下げ効果などを反映させて、その短縮を目指すということでありまして、今後新しい道路をつくらないで、全部償還に回すのがいいという閣議決定ではない。したがって、総理も新規投資に一定の歯止めをかけつつ、真に必要な道路の建設を進めることとしたと言っていますので、その辺のことをよく考えてやらないと、我々が閣議決定から離れたことをやってしまいますと、これは委員会としての結論にならない。なっても採用されないということになりますので、これは時間がありますから、次回、次々回くらいに十分議論したいと思っているところであります。私から申し上げたいのはそれだけです。 ○松田委員 別に委員長の意見に反対するつもりはありませんけれども、閣議決定も少しあいまいなところがありますけれども、私どもが主張している問題というのは、閣議決定の完全に枠内だと思っていますから、これはこれからの詰める議論をいたしましょう。決して枠を飛び出した議論をしていると思いません。ただし、借金でつくっていくという今の方式ではだめだということは共通の認識ですから、その上に立って道路問題を考えるということが必要なんだと思っています。 ○猪瀬委員 機構は建設しないけれども、民営化会社は建設するということは、ここでずっと議論されているわけですね。だから、それは地方の知事たちが要求していることとも矛盾していることではないんで、ある一定の地元負担に基づいて採算性の範囲内で建設を続けるということは、割と共有の認識になっていると思うので、したがって、閣議決定から外れるとは思わないんです。 ○田中委員長代理 閣議決定に従ってやるという委員長、あるいは総理大臣がおっしゃることは、政府が決めたことですから、そうですけれども、かなり読み方に幅があるということが1つあります。
○中村委員 建設の観点を重視しながらやっています。 ○田中委員長代理 機構からの資金支出で建設するということの危険性と、今までの問題の延長になりがちであるという点は1つ問題としてある。それをどうやって排除して、新しい仕組みで先生の言われるようにつくっていくかという知恵を私たちは検討しなきゃいけないですね。それは1つも閣議決定に反することではない。
○中村委員 民間会社なら当然のことながら採算重視であって、採算に乗らないようなものはやらない。会社として、それが文句なしに最適の選択です。だけれども、それでは社会全体が困るでしょう。それに対して、我々としてどういうふうな手を打っていくのかということを議論したいのです。
○田中委員長代理 ビール工場と一緒にするつもりは少しもありませんけれども、新しい会社、今の計算の仕方で採算が悪いからと言って、新しい会社が必要であるのに全くつくらないと言ったときに、いつも猪瀬さんや、松田さんがおっしゃるように、長野新幹線方式もありました、今で言えば薄皮方式みたいなこともやっているわけです。それよりもましな主体的なものを持った会社が、要するに今まで負債を増やさないで減らしていくという中でも十分自分で資金を調達してやる方法は本当にないのかということ。本当にないならば仕方がないんですけれども、それほど悪いものしか残っていないということですから。しかしながら、私はありそうな気がする。それを専門家から聞いてみたい。 ○松田委員 中村先生のは、前提が少し違っていると思っているんです。別にそれが英語だとか、フランス語だとか言うつもりはありませんが、私どもは、やはり今の借金の方式で、高速道路をつくるというのも限界に来ているという認識の下でやっているわけですから、高速道路をつくるのならば別の財源を主体にしなければいかぬ。それは、国費であるか、地方の公共投資であるか、それを併せたものでしょうと、それでやる以外にない。
○中村委員 おっしゃるように、国にしても、地方にしても、財源がたっぷりあるならば、それを投入すればいい。だけれども、その財源は極めて限定されたものしかないというのが1つです。
○田中委員長代理 今までいつもキャッシュフローは確かにありますとか、お金はありますとおっしゃる。確かにあります。道路公団にしろ金は入りますが、たとえて言えば、寿司屋へ5人で行って10万円強払わなければいかぬけれども、おやじ今日は払えないからツケにしてちょうだいと言って、手元に10万円あるわけです。それで今度はほかの借金を払っていくと、また毎日5万でも10万でも入ればいいんですが、しかしながらそのツケがなくなるわけではなくて、そのツケが40兆になっているみたいな話なので、現実にはお金があるようでありながら、本当は自分が勝手に使えない金なんです。10万円の使い方は、確かにいろいろと工夫しなければいけないです。今までのような使い方ではいけない。まず第一に返済しましょうというのが、今の私たちの話なんです。 ○中村委員 それは、結構な話です。 ○松田委員 基本的には、今までひも付きの公共投資が地方にいって、その枠内でずっと道路だけではなく、いろいろつくってきたという公共投資論に結び付いてくるんです。
○中村委員 そうはいかない。病院というのは、箱をつくれば病院ではないんです。病院の中には医者もいれば、いろんな技術も、そのための要員も要る。それを工面して各地にたくさんの高度医療施設を作る能力は、我が国にはないのです。 ○松田委員 そんなことないですよ。 ○中村委員 いやいや、とてもじゃないけれども、そんなにたくさんない。 ○松田委員 私だって病院は持っているんだから。
○中村委員 私は、決して道路をつくりたいというだけで言っているつもりはないのです。 ○松田委員 このごろ聞いていますと採算なんか考えなくていいという議論が非常に蔓延していますね。そうではないんです。物事は採算を考えなければいけないんです。 ○中村委員 もちろんそうです。 |
|
○松田委員 そのことが基本の上にあって、ほかの要素がプラスする。そこが地方を見ていてもみんな出てこないというのは、私は不愉快なんですけれども。
○田中委員長代理 今の点だけについて言えば、大勢の首長さんは、確かにそうおっしゃっています。それをわかった上でおっしゃっているんだろうと思いますし、大宅さんもそう答えていましたけれども、ただ、中には今までのものをすべて是認するところを、今おっしゃったように、採算を全く無視してやっていいものではないことはわかっているけれども、しかしという言い方は、確かに中にはおられるんです。そういう方は十分いらっしゃるんです。 ○中村委員 私は、へ理屈を付けて無理やり何かをつくった方がいいなんて全く思っていません。 ○今井委員長 ちょっと締めたいんですけれども、結局、これはこの前、建仮の問題を棚上げにしましたけれども、さっきから債務総額を確定することが必要だと、だから、債務総額というのは、今の総額だけではないんですね。建仮の分もありますから、これからどのぐらいそういうものが出てくるかということを確定した上で、それを確実に返すと。ですから、その議論はまた改めてやりたいというふうに思います。 ○松田委員 委員長、いつまでも改めてやっていると決まらないと思いますよ、どこかで決めないと。 ○今井委員長 連休明けにやりましょう。まださわらなければいけないものが残っています。それを先にやりまして、公聴会が終わったらそこを確定しましょう。 ○田中委員長代理 しかも、15年度予算に関するものがありますから、やはりそこを急ぐ必要があります。 ○今井委員長 そこは急がないといけないと思います。わかりました。 ○猪瀬委員 あと、私の方で出したものの確認だけさせていただきますけれども、時間がないので、手短にやります。
○今井委員長 国交省から出てきているのは古いんですね。また新しく猪瀬さんが出すということですね。では、そういうことです。 ○川本委員 ごめんなさい、これはモデルをどこかから取り出せるのですか。 ○猪瀬委員 どういうことですか。 ○川本委員 だれでもできると今おっしゃったのは、どこかへアクセスするとモデルがわかりますか。 ○猪瀬委員 計算式が載っています。私の資料の一番後ろのエコノミストの注のところ。ここです。 ○川本委員 それを見ればいいのですね。 ○今井委員長 それでは、田中さんのだけ残ってしまった、田中さんどうぞ。 ○田中委員長代理 それほど時間を取りませんので、私の今の時点の問題意識を整理したものです。前からのものもございます。
○今井委員長 ありがとうございました。 ○猪瀬委員 済みません、さっきの田中さんのア)イ)ウ)エ)と整理されたと思うんですけれども、さっきのA3のスキーム図の中で、道路または使用権というのは、使用権の後、道路保有という意味もあるというふうに理解しておりますので、さっき松田さんが問題提起されたのは、もう少し理解が違ったので、この表現についてはまた後で。 ○田中委員長代理 そこら辺は、まだ議論していかなければいけないと思います。いろいろなパターンについて議論していかなければいけないと思います。 ○今井委員長 よろしいですか。それでは、10月は1回決まっておりますが、11月の予定について、各委員から出席できないという日取りが来ておりますので、幾つか抜かなければいけないと思うんですが、そこのところにつきまして事務局から説明をお願いしたいと思います。 ○坂野事務局長 お配りをしております資料で、積み重なった部分で言えば、大分下の方にある1枚紙でA4縦長で「11月のスケジュールと出席可能委員の数について」という資料がございます。それをごらんいただきたいと思います。
○猪瀬委員 これは、19日と22日のところの前の方の16日の土曜日の午後と、23日の土曜日の午後というのは代替案として考えられないんですかね。 ○松田委員 いいですよ、私は土曜日の方が全部空けることができますから。朝からやるのはやめましょう。とても頭がもたない。 ○坂野事務局長 土曜日の御予定を伺っておりませんでしたので、今の16日と23日、これは改めて皆様方に至急お尋ねをさせていただきます。
○松田委員 特にこれから大事な決定が続きますから、7人全員そろった方がいいと思うんです。 ○田中委員長代理 16日と23日ですね ○坂野事務局長 さようでございます。 ○今井委員長 23日は何とかなるかもしれませんね。そうすると、一応19日と22日はやめですね。5日はどうしますか。 ○田中委員長代理 5日は1人いないんですか。これはいずれにしても、6人出るということですね。 ○今井委員長 何て言いますか、ファミリー企業とか、そういう問題だとか、いろいろ頼んでいましたけれども、この辺で出ませんか。 ○松田委員 残ったそういう問題をやるのならばいいですね。 ○今井委員長 全員が出て決めなければいけないことではないところで、今までまだ勉強しなければいけないところが残っていると思うので、そういうものに5日を当てたらいかがですか。 ○田中委員長代理 それは賛成ですね。 ○坂野事務局長 委託調査結果を考えておられるわけでしょう。ちょっと5日は無理だと思います。 ○猪瀬委員 先ほど土曜日を2つ言いましたけれども、9日の土曜日というのも1つ増やしてもいいかもしれないですね。大変だけれども、予備として入れておいた方がいいんではないかな。 ○田中委員長代理 9日は勘弁してください。私はだめです。 ○松田委員 じゃなかったら、30日とか。 ○今井委員長 土曜日の16と23は、これから当たってください。日曜日という可能性はないんですね。16と23を当たってみましょう。
○松田委員 もし必要なら日曜日も使ってもいいから、やらないようにしましょう。 ○今井委員長 今月はあと1回でしたか。 ○坂野事務局長 はい、29日の1回です。 ○今井委員長 今月は、次は何をやるんですか。 ○坂野事務局長 今日、御議論いただいた貸付料、料金でなお議論が残る部分があれば、それもやっていただきたいというのが1点。
○中村委員 それはこの間もやったんですけれども、まだ私の思っているようなところにはかなり遠いもので、もう一回やり直してもらっているんです。 |
|
○今井委員長 次回には間に合うんですか。
○坂野事務局長 29日には間に合うと思います。 ○中村委員 どうですかね。頑張ってもらって、大丈夫ですか、酒井さん。 ○酒井参事官 確認をさせていただきますが、極力努力はします。 ○中村委員 一旦ちゃんと出てきたんですが、だけどこんな額では、ここの委員の前ではとても説明できないと言って戻したのです。 ○猪瀬委員 分割をきちんとやらないと、この間の流れで、余り事務局は分割のことがお好きではないようで、何か意図的に避けているような気がするんです。これは、趣味の問題ではないんですけれども、これは重要な問題で、民営化のメインテーマなんです。事務局はこのメインテーマに余り積極的ではないようなんです。ここをきちんとやらないと、つまりNTTは分割しないでスタートしてしまったんです。JRは分割してスタートしましたけれども、やはりここは絶対に大事なところですから、これはいろんな考えが出ていいと思うんです。できるだけ議論を尽くしたほうがいいと思います。 ○今井委員長 今日、資料が出ていますから、よく皆さん読んできていただいて、次回にそれをやりましょう。
○坂野事務局長 それでは、次回は今申し上げように、今日の残り、それから地域分割はやるとして、もし間に合えば、コスト削減関係の資料もお出しする。時間の許す限りの順序でやると。
○今井委員長 時間は2時〜5時ですか。 ○坂野事務局長 2時〜5時でございます。 ○今井委員長 この資料は、配っているだけですね。特殊法人の10月18日というのは、参考資料ですね。 ○坂野事務局長 これは参考資料です。 ○今井委員長 それでは、これで終わります。どうもありがとうございました。 |