・保有・債務返済機構方式と清算機構方式とでは大きな差はないが、自律、インセンティブの観点から後者が優れる。
・新規に建設するか否かは新会社の判断。
・早期債務返済の妨げとなる機構からの資金支出は民営化のスキームとして認めがたい
・新会社は、新規建設を行わない自由がある。そのための担保措置が必要。
・保有・債務返済機構をつくって道路建設に道路料金を投入すべき。
・高速道路は、未だ整備途上であり必要な道路は整備すべき。
・中間整理で施行命令の見直しを取り上げたが、全く回答をもらっていない。一つも見直さないということではいけないのではないか。
・新規建設により債務が増えるおそれがあるような道は避けるべき
・債務返済を最優先した上で、新規建設よりも料金の引き下げを優先すべき
・債務返済を最優先し、次に厳しい歯止めの下、新規建設を行うこととする。料金の値下げは新会社の経営努力で行うべき
・債務返済だけで非常に厳しい状況にある