○意見書に基づく取り組みが実施可能であることを示すために、事務局において改めて試算を行い、数字による根拠を明らかにする必要がある。
○意見書の根拠となった試算結果を委員から提出する。
○審議過程で行った試算があり、これを見れば、意見書の内容は納得できるはずである。
○意見書について、あたかも新規建設をしないかのように受けとられており、そうでないということを明らかにするため、事務局において、意見書に沿った前提条件により民営化後の財務状況の試算を行い、世の中に示すべき。
○投資余力がどれ位あるかを示せばよい。
○色々な数値が出て、誤解されるのはよくないので、意見書の根拠となった試算結果を委員から提出してもらうことで十分である。
○試算の前提条件、試算結果の取扱いについては、各委員に事前に照会するべき。