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 トップ会議等一覧社会保障の在り方に関する懇談会


社会保障の在り方に関する懇談会の開催について

平成16年7月27日
内閣官房長官決裁
平成17年12月5日
一 部 改 正

1.趣旨
 社会保障制度を将来にわたり持続可能なものとしていくため、社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行う必要がある。このため、有識者の参加を得つつ、「社会保障の在り方に関する懇談会」(以下「懇談会」という。)を開催する。


2.検討事項
(1)社会保障の基本的考え方
社会保障制度の国民生活における基本的役割
制度の持続可能性、経済や雇用との関係、家族や地域社会の在り方
(2)給付と負担の在り方
中期的な観点からの社会保障給付費の目標
税・保険料の負担や給付の在り方
公的に給付すべき範囲の在り方
各制度間の調整の在り方
(3)制度の在り方
年金制度の体系の在り方
効率的な制度運営の在り方
(4)その他


3.構成
(1)懇談会は、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策及び少子化社会対策をそれぞれ担当するもの)、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣及び経済産業大臣並びに別紙に掲げる者により構成する。
(2)懇談会は、内閣官房長官が主宰し、厚生労働大臣がこれを補佐する。
(3)懇談会は、必要に応じ、関係大臣その他関係者の出席を求めることができる。


4.その他
 懇談会の庶務は、厚生労働省の協力を得て、内閣官房において処理する。



社会保障の在り方に関する懇談会 名簿


石  弘光(税制調査会会長)
笹森 清 (日本労働組合総連合会顧問)
潮谷 義子(熊本県知事)
杉田 亮毅(日本新聞協会理事)
西室 泰三(日本経済団体連合会評議員会副議長)
(座長)宮島 洋 (社会保障審議会年金部会長)
 
[政府側] 
内閣官房長官
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)
総務大臣
財務大臣
厚生労働大臣
経済産業大臣