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環境モデル都市の21年度の取組のフォローアップ結果について

平成22年5月26日

内閣官房 地域活性化統合事務局

 我が国政府は、今後目指すべき低炭素社会の姿を具体的にわかりやすく示すため、平成20年7月以降、温室効果ガスの大幅削減など高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする都市を「環境モデル都市」として選定し、関係省庁が連携してその実現を支援しています。
 選定された13の環境モデル都市は、それぞれが掲げる大幅な削減目標達成のための具体的な行動計画「アクションプラン」を策定し、平成21年4月に公表しました。
 策定から1年を経て、今般「アクションプラン」に基づく取組の平成21年度の進捗状況について、各自治体から報告を受けました。
 (各都市からの報告資料はこちら。
 各自治体からの報告をもとに、内閣官房地域活性化統合事務局において、他の自治体にも広く展開が可能と考えられる取組を抽出するとともに(別紙1(PDF形式:942KB)別ウインドウで開きます   )、各都市の事業の進捗状況の評価を行いましたので(別紙2(PDF形式:303KB)別ウインドウで開きます)、公表します。
 なお、評価に当たっては、平成22年5月19日に開催した「環境モデル都市評価アドバイザリーグループ」(別紙3(PDF形式:49KB)別ウインドウで開きます)の有識者からも助言をいただきました。
 各環境モデル都市に対しては、今後、国内外の成功事例・失敗事例を踏まえた取組の拡充・改善の勧告等を行いつつ、秋には、各環境モデル都市の温室効果ガス排出量の状況についてもフォローアップを行い、必要に応じて選定都市見直しの検討等を行います。
問い合わせ先
内閣官房地域活性化統合事務局
村井 03-5510-2207
末松 03-5510-2199
山本 03-5510-2199

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